皆様、ご無沙汰しております。もう一人の(設計課)安田です。
先日、家族で大阪の万博記念公園にある、太陽の塔を見学してきました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、本当は1970年の万博終了後に解体予定の運命でしたが、
保存運動⇒耐震補強・内部改修⇒2018年から内部公開⇒2025年には重要文化財に指定されています。
いつかは内部を見学してみたい。と思っていましたので、思い切って見学してきました。
太陽の塔ですので、内部は窓がなく、ほぼ階段(145段!)とのこと。私は幼い子供連れということもあり、
少し不安に思いながら、見学しました。
※AIに聞くと、4歳児なら145段でも問題ないとのこと。AIを信じて事前予約・決済しました。
太陽の塔の後部にまわり地下から入場します。やはり内部は暗く、ほとんど階段ばかりでしたが、
娘(4歳)担当の私は、ゆっくり鑑賞する間もなく、どんどん上へ連れていかれます。
内部が暗いことや、階段145段の心配は無用でしたが、鑑賞する余裕がなく、どんどん上へ…
家族の中でも圧倒的な速さで展示空間を登っていきました。ゆっくり鑑賞できず。
帰路の下りる階段途中のパネル展示も当然鑑賞できず…少し残念なことになりましたが、娘にとっては、
印象が強かったのか…
時々、思い出すのか知りませんが、また太陽の塔へいきたい!と数日おきに話してきます。
私:どこが良かった?
娘:太陽の塔の顔が良かったの!
私:…

良い経験になったと思うようにしていますが、
やっぱり近くのニフレルに連れていけばよかったと思います…