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水回りに木の造作カウンターや家具を置いても大丈夫?
5月23日(月) official

水回りに木の造作カウンターや家具を置いても大丈夫?

アート・宙は家の骨組みとなる構造材をはじめ、床や壁の内装材まで、すべてに三重県産の木材を使っています。
優れた木材の産地として知られる三重県の熊野や尾鷲などで育ったスギやヒノキは、油分を多く含んでいます。その油分のおかげで汚れがつきにくく、使うほどにしっとりとしたツヤが出るため、三重県産の木は人がよく触れる床や家具の素材として最適です。

 

 

水回りにも配置できます
キッチンや洗面、トイレなどの水回りに木のカウンターや造作家具を配置しても大丈夫? と心配される方もいらっしゃいますが、問題はありません。
ただ、木を接着剤で張り合わせた合板の場合、吸った湿気をため込んでしまい、腐食の原因となることがあります。
水がはねやすい場所に造作カウンターなどを設置するときは、アート・宙が採用しているような無垢材が適しています。

 

 

美しく使い続けるには、定期的なお手入れを
無垢材の表面を保護していない状態で水が付着し、それを拭き取らずに放置すると、シミになる恐れがあります。
そこで、アート・宙では無垢材のカウンターや家具、床などに自然由来の蜜ろうワックスを定期的に塗ってお使いになるようにお願いしています。
蜜ろうワックスには、アート・宙が開発した商品もあります。完全国産の原料にこだわったオリジナルの蜜ろうワックスです。詳しくはアート・宙 本社までお問い合わせいただくか、楽天市場のページをご覧ください。

 

【楽天市場】アート・宙の蜜ろうワックス
https://www.rakuten.co.jp/miemukunokiartsora/

 

モデルハウスでご覧ください
水回りに採用した造作カウンターや家具は、アート・宙の展示場や完成見学会でご覧いただけます。ぜひお越しください。

 

◎アート・宙 展示場
https://www.artsora.com/

WROTE BYこの記事を書いたスタッフ

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