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お家時間が長いご夫婦に欠かせない、書斎・趣味部屋
3月3日(火) official NEW

お家時間が長いご夫婦に欠かせない、書斎・趣味部屋

コロナ禍で急増した企業のテレワーク。終息後の2025年でも、導入率は50%を超え、そのうち、共働き夫婦では、約2割が在宅勤務をしているそうです。

暮らし方が変化することは、家づくりの考え方が変わることでもあります。
書斎や趣味部屋の需要は、在宅ワークの普及に伴う家づくりの変化の1つです。

 

仕事部屋としての書斎

かつては旦那さんの趣味部屋として、広さと予算に余裕のある方々にニーズがあった書斎。
自分の城にしたい男性にとって、書斎は憧れであり、嗜好品のようなもので、奥さんは猛反対!なんてこともありました。

今や共働き世帯は1000万世帯を超え、その2割と言えば、200万世帯以上のご夫婦が、自宅で仕事をしていることになります。
すると、ご夫婦ともに仕事部屋となる書斎を必要とするケースも増えてきます。1つの書斎で横並びに仕事をすることもできるかもしれませんが、リモート会議などもあれば、やはり別々に仕事に集中したいものです。

書斎は今や男女問わず、それぞれの仕事兼プライベート空間として需要の高いものです。
寝室は一緒でも、どんなに狭くても良いからそれぞれが自分の時間に没頭できる部屋を望まれるご夫婦が多くなったように思います。

 

趣味の多様化

読書、映画鑑賞、家庭菜園、DIY、料理、釣り、アウトドアなどメジャーな趣味に加え、最近ではオンラインゲーム、eスポーツ、NetflixやAmazonプライムなどのSVODサービスの視聴、動画編集、プログラミングなど、室内で楽しめる趣味が増えました。
そしてまた、個人でなく老若男女問わず、家族みんな共有できる趣味も多くなりました。

家族みんなで過ごすリビングを広くとり、プロジェクターやスクリーンを設置するお家。
ボルダリングウォールなどアスレチック要素を取り入れたお家。家族みんなで使えるものを共有の場に設けご予算を割くお家づくりの傾向がみられます。

また、旦那さんはガレージを、奥様はパウダリールームを、お子さんはプレイルームを…そんな風に、ご家族がそれぞれの趣味や希望を尊重した家づくりをなさるのも、最近の特徴です。

 

目的が明確な書斎には造作収納を

書斎は、その使用目的が明確です。
仕事をする場。ゲーミングルーム。作詞作曲、楽器演奏など音楽活動の場。読書する場。

何をする場所かによって、どんな物が必要で、それをどのように収納するかも当然違います。
そのためには、サイズがぴったりなだけではなく、その道具の使い勝手がよい収納方法も重要です。

執筆やパソコンのタイピングをするデスクカウンタ―は、高さのちょうど良いノンストレスなつくりにしたいものです。書類や資料の量、それを取り出し使う頻度、そうした使い方で、壁付けの棚にするのか、カウンタ―下の棚にするのか、それを何段にするのかなどの考え方も違うでしょう。プリンターや複合機など、周辺機器もどのくらいあるかで、収納棚の奥行きも必要です。

造作なら、使用者の最も使いやすい収納が可能です。書斎こそ、造作家具がおすすめです!

今や書斎は、「あったら良いもの」ではなく、「なくてはならないもの」になりつつあるでしょう。誰がどのようにして使うかで、1つとして同じものはないはずです。自分だけのこだわり書斎を、アート・宙にぜひご相談ください。

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