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大工の腕がいいね、と言っていただける喜び
7月13日(水) official

大工の腕がいいね、と言っていただける喜び

手前味噌な話かもしれませんが、私たちアート・宙が密かに自慢に思っているのが、家づくりを支えてくださっている職人さんたちの腕の良さ!
熊野の木材や珪藻土など良い素材を使った家づくりも、その素材を使って形にする職人さんたちの技術や経験がなければ“いい家”は作れません。
では、私たちが考える職人さんたちの腕の良さとは、一体どんなところに表れているのでしょうか?

 

■家づくりに関わるたくさんの職人さん

 

1軒の家を建てるために関わる職人さんは、大工さんだけではありません。

 

・左官職人
・大工職人
・建具職人

 

さらには、熊野の山から木を切り出して製材してくれる職人さんまで。実にたくさんの職人さんが、アート・宙の家づくりを支えてくださっています。

 

■職人の腕の良さは“想い”からも感じられます

 

 

例えば、階段に手すりをつけるとき。
手すりを握りやすくするために、丸ではなく六角形の形に加工する。

 

例えば、造作の棚をつくるとき。
木の収縮なども計算して、ピッタリと隙間なく仕上げる。

 

一つひとつは小さなことかもしれませんが、こうした小さな積み重ねが暮らしやすい家につながることを、アート・宙の大工たちはよく知っています。

 

完成見学会や展示場をご案内した時。
建築に詳しいお客様が家を見て「これは大工の腕がいいな」とお褒めの言葉をいただいたこともあるくらい。
アート・宙の大工さんたちの仕事ぶりは、私たち自身も姿勢を正すことも少なくありません。

 

正直な話をすれば、もしかしたらアート・宙の家づくりは大工さんたちにとって「面倒臭い」と言われる設計かもしれません。
規格化されて大量生産できるような家の方が、現場に足を運ぶ期間も短く済む、いわゆる“手離れの良い現場”と捉える方もいらっしゃると思っています。

 

ですが、アート・宙で家づくりをしてくださる大工さんたちは、いわゆる手離れが良い現場ではなく、一つひとつ丁寧に仕上げる家づくりに誇りを持ってくださっている方ばかりなのです。

 

■木育イベントでの大工さんの言葉

 

 

以前アート・宙が開催した木育イベントで、大工さんが子どもたちにこんな話をしていました。
「大工の仕事で一番大切なのは、きちんと後片付けをすることやで。これをちゃんとできていなければ、何も仕事ができていないとおんなじなんやで」

 

こんな言葉をまっすぐに伝えられる大工さん。
本当にかっこいいと思ってしまったのは私たちだけではないはずです。
実際、現場で大工さんたちの仕事ぶりを見ていると、かんななど道具一つひとつがとてもきれいにメンテナンスされています。また、現場に来る車の中もピシッと片付けられています。

 

こんな大工さんたちが仕事をしてくれているからこそ、アート・宙の家はきっとお客様にも喜んでいただける……
私たちはそう思っています。

 

 

◎アート・宙 イベント情報
https://www.artsora.com/event/

 

◎アート・宙 展示場
https://www.artsora.com/modelhouse/

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