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近ごろ人気の平屋のタイプ―代表小椋がすすめる個性のつくり方
3月24日(火) official

近ごろ人気の平屋のタイプ―代表小椋がすすめる個性のつくり方

こんにちは。三重県材100%を使用した「木の家づくり」を手掛ける、アート・宙の小椋です。

平屋の新築着工数は、この10年で約2倍に増加しています。新築一戸建てのうち、約20%弱の割合です。
ワンフロアで生活が完結し、移動が楽な平屋は、老後を見据えた50~60代だけでなく、最近では若い世代にも人気です。

そんな平屋で、個性ある自分だけのお家のつくり方を考えてみましょう。

平屋に必要な面積

厚生労働省が定める「住生活基本計画における居住面積水準」を参考にすると、
2人以上の世帯25平方メートル×世帯人数+25平方メートル
で、算出することができます。

2~3人のご家族であれば、約23~30坪。4~5人のご家族であれば、約38~45坪、ということになります。
「駐車スペースや外部倉庫をつくりたい」「お庭が欲しい」など、外構の希望も踏まえれば、70~75坪程度は必要でしょう。

世代を問わない平屋

以前は、セカンドライフを送る50~60代の方々が、多く平屋を希望されましたが、最近では若い世代の方も増えていて、同じ平屋でも暮らし方お違いでつくり方も一様ではありません。

広さが限られる平屋ですが、暮らし方により、必要なところに必要なだけ広さをとる、それが最近の家づくりです。
例えば、来客のあるお家では、寝室近くにトイレを置くだけでなく、離れたところに客用としてもう1つトイレを設けるケースがあります。ワンフロアでもトイレが2つあれば、4~5人のご家族でも不自由がありません。

リビングと庭とのつながり

ご家族が多いほど、皆で過ごすリビングは重要な場所となり、LDKを中心とした間取りを考えます。

土地の形状や周囲の風景、近隣状況をよく考え、時に生かした間取りにします。リビングは庭とのつながりを意識した位置に置き、外の緑をリビングの一部として感じられるようにすれば、借景で空間をより広く見せることもできるでしょう。
リビングの延長として、大きな窓からお子さんがデッキに出て遊べるようにするのも、奥行きを感じられ良いでしょう。

さらに、リビングは軒や庇がポイントになります。軒を深く庇を出すことで、直射日光を避けられ、十分な採光を確保しつつも生活しやすいリビングをつくることができます。

平屋では、家族の人数とその暮らし方で、間取りの考え方や各部屋の広さの取り方も変わります。あなただけの唯一無二の平屋つくりを、アート・宙にぜひご相談ください。
土地を最大限に生かし、ワンフロア完結の暮らしやすいお家を手にいれましょう!

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