時代とともに、住宅のトレンドも変化します。
2026年のトレンドは、「マルチスペース」「未来対応」「アースカラー」。
今回は、これら最新トレンドに対応した当社の家づくりをご紹介します!
柔軟性の高いお家
「マルチスペース」とは、部屋の用途を限定せずに、ライフスタイルや実情に合わせ、自由に活用できる多目的空間のことです。
当社でそれは、子ども部屋や書斎に該当します。
子ども部屋は、将来何人できるか分からな場合や、将来お子さんが進学や就職で家を出た場合など、時間経過で必ず変化がある空間です。
最初は広めのひと部屋にし、可動式の間仕切りを備え後に部屋数の調整ができるようにしておいたり、後に子ども部屋以外の使い方ができるように、収納などあまり決めてつくりすぎないようにしたり、柔軟性の高い空間にします。
また、書斎も、お子さんが巣立ったあと移せるように、最初は必要最小限のスペースにしておき、後に収納として活用するなど、子ども部屋と関連させて柔軟にしておくと良いです。

下地の初期構築
「未来対応」の家とは、環境負荷を抑え、高齢化に対応した間取りや機能を持ち、IoTが最適化された住まいのことです。
太陽光や蓄電池の設置、バリアフリーでスロープや手すりを備える、AIやセンサーによる温度や照明管、安全管理、ロボットを活用した家事の自動化など、すでに多くのシステムが普及しています。
未来対応の観点から、当社でご提案することが多いのは、外構です。
日本での保有台数における電気自動車の割合はわずか1%にとどまりますが、世界全体の販売台数におけるEV車の割合は、すでに30%弱です。原油高騰の影響も大きいすし、
今後日本でも、買い替えに際しEV車への転向がみられることでしょう。
ですからカーポートや駐車スペースをつくる際に、電機自動車の充電用コンセントを設置する、あるいか設置を見越した電気配線を下準備しておくと良いでしょう。

自然を感じる家
デザイン面では、アースカラーが人気を集めるそうですが、無垢の木の家づくりの当社は、すでにアースカラーを基調とした配色やデザインのお家が主流です。
アースカラーとは、テラコッタ、オリーブ、サンドベージュなど、ナチュラルな色合いを指し、外壁でも室内でも多くより入れています。
また、触れても心地よいというのがポイントで、カーブがかった壁や、アーチ形の入口など、柔らかいイメージデザインも好まれています。

住宅トレンドは、3~5年程度のスパンで定着し、ライフスタイルの変化によって常にアップデートされるものです。しかし、木材や自然素材をベースとする家づくりの人気は普遍的です。
将来を見越した柔軟性と可変性を備え、新しくもあり、飽きのこない家づくりを、アート・宙で一緒に考えてみませんか?