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薪ストーブのある生活(燃焼編)
2月27日(金) 営業課 NEW

薪ストーブのある生活(燃焼編)

こんにちは、加藤です。

先日から急に暖かくなって、服装に困ってます。

来週あたりに買い物に行こうかと思案中の今日この頃です。

 

このまま暖かくなると薪ストーブシーズンも終わってしまうのですが、

来シーズンに向けての情報提供になるかとも思いますので、

拙宅のストーブの使い方(燃やし方)をご紹介します。

我が家のストーブはバーモンドキャスティング社の「アンコール」を使っています。

「暖房」「煮炊き」「物干し」「癒し」の1台で4役活躍してくれています。

クラッシックなデザインもさることながら、

追加の薪投入が上から投下するタイプなので、かがまなくて良い点もお気に入りです。

 

さて、焚き付けの流れですが、まず本体中央にに大きめの薪を横たえます。

着火剤の代わりにここ数年は新聞紙を丸めたものを数個投入し、

その上に細い木、中間くらいの木、そして更に上に大きな薪を乗っけます。

空気の流れ(火の回り方)をイメージして組み上げるのがコツですね。

その後火をつけて炎を状況を見ながら扉を閉じたりダンパーを閉じたりして温度管理をします。

時期にもよりますが、朝方冷え込むことが予想されるときは、寝る前に薪を数本投入し、

空気を絞っておくと杉・桧でも結構長持ちし、朝方の室内温度も20℃くらいあります。

 

ストーブの真ん前はそこそこ暑くなりますが、去年から家族に加わったネコ(てん助)

にとっては快適な場所のようで、毎回正面に陣取ってます。

 

薪ストーブユーザーの皆様も各々の楽しみ方を持っておられることと思います。

4月に薪割り会を計画しているので、皆さんと楽しく情報交換できれば嬉しいです。

 

WROTE BYこの記事を書いたスタッフ

営業課

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