こんにちは、加藤です。
先日から急に暖かくなって、服装に困ってます。
来週あたりに買い物に行こうかと思案中の今日この頃です。
このまま暖かくなると薪ストーブシーズンも終わってしまうのですが、
来シーズンに向けての情報提供になるかとも思いますので、
拙宅のストーブの使い方(燃やし方)をご紹介します。

我が家のストーブはバーモンドキャスティング社の「アンコール」を使っています。
「暖房」「煮炊き」「物干し」「癒し」の1台で4役活躍してくれています。
クラッシックなデザインもさることながら、
追加の薪投入が上から投下するタイプなので、かがまなくて良い点もお気に入りです。
さて、焚き付けの流れですが、まず本体中央にに大きめの薪を横たえます。
着火剤の代わりにここ数年は新聞紙を丸めたものを数個投入し、
その上に細い木、中間くらいの木、そして更に上に大きな薪を乗っけます。

空気の流れ(火の回り方)をイメージして組み上げるのがコツですね。
その後火をつけて炎を状況を見ながら扉を閉じたりダンパーを閉じたりして温度管理をします。

時期にもよりますが、朝方冷え込むことが予想されるときは、寝る前に薪を数本投入し、
空気を絞っておくと杉・桧でも結構長持ちし、朝方の室内温度も20℃くらいあります。
ストーブの真ん前はそこそこ暑くなりますが、去年から家族に加わったネコ(てん助)
にとっては快適な場所のようで、毎回正面に陣取ってます。

薪ストーブユーザーの皆様も各々の楽しみ方を持っておられることと思います。
4月に薪割り会を計画しているので、皆さんと楽しく情報交換できれば嬉しいです。