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家づくりコラム

リニューアルでフルオーダーに近づいた定額制注文住宅―代表小椋が語るTripleの柔軟性

こんにちは。三重県材100%を使用した「木の家づくり」を手掛ける、アート・宙の小椋です。

当社の定額制注文住宅Tripleは、これまで9種類の間取りと2つの屋根のデザイン、3つのグレードから好みのものをお客様にセレクトいただくセミオーダータイプの商品でした。

よりお客様の満足度を高められるよう、この度そのTripleをリニューアルいたしました。

改めてアップデートされたTripleの魅力を、ぜひ皆さまにお伝えさせてください。

フルオーダーとセミオーダー

創業以来、フルオーダーの注文住宅を手がけてまいりまして、「こんな風にしたい」というこだわりあるお客様のご要望には、細部に渡り応えてきたという自負があります。

ただ、時代の流れとともに、わたしたちの暮らしやその価値観は大きく変化し、広く大きくこだわりの詰まったお家よりも、「コストをおさえたい」「そこまでこだわらずシンプルで良い」「コンパクトで必要最低限の暮らしができれば良い」という人たちも現れました。

そこで我々は、フルオーダー同様、三重県産材100%と自然素材を使用し、高気密高断熱で高品質を保ちながら、間取りやデザイン、仕様をパターン化することで、コストカットが適う、定額制注文住宅Tripleを商品化しました。

それにより、幅広いニーズのお客様の期待に応えられるようになりました。

グレード分けの廃止

リニューアルした変更点の1つ目が、3段階に分かれていたグレードを廃止したことです。

グレードごと価格も3段階に分かれ、お客様には費用面では分かりやすかったメリットもありましたが、今回それを無くしたことで仕様の選択の自由度が高まり、お客様にとってはより希望が叶いやすくなったと言えます。

間取りプランの追加

9種類の間取りプランでスタートしたTripleでしたが、現在では11番目のプランまで追加されています。その11番目のプランは、2~3人程度の居住を想定した平屋ですが、玄関の位置を変更しマイナーチェンジしたような間取りをご用意しました。

現代もっともニーズの高い、必要最小限のミニマルな暮らしが叶うお家です。

セミオーダーがおすすめの人

理想や希望がただぼんやり漠然としたお客様もいらっしゃり、そうした方々にとっては、ある程度決まったものの中から選択するだけの方が、家づくりがスムーズで喜ばれます。

新しい住まいを考えるとき、「建売にしようか?いや、マンションでもいいか?」というように考える方にとっては、規格から選択できるTripleは、イメージもしやすくとても向いている商品だと思います。

「本当に満足のいく家ができるまでには、家を3回建てないといけない」なんてよく言われます。現実的には難しいことですが、そのくらい、住んでみてから分かる「こうすれば良かった」があるということ。定額制注文住宅Tripleでは、そうした予測できる後の後悔を最大限に見込んで、計算し尽くしたプランをご用意していますので、ぜひ一度、アート・宙のTriple12パターンをご覧いただき、暮らしをイメージしてみてください。