日々のこと

色彩の波に押されて

こんにちは、加藤です。 名古屋から通勤していると、

駅の風景で季節や時代の流れを感じることが多々あります。

今朝の近鉄名古屋駅は、まさに「F1」という熱狂の渦の中にありました。

色とりどりのウェアを纏ったファンの方々が、期待に胸を膨らませて鈴鹿を目指す。

その光景は、いつもの通勤風景をドラマチックなものに変えてくれます。

特急券が午前中で売り切れるという状況からも、その凄まじい集客力を再確認させられました。

住宅の仕事もそうですが、人の心を動かすのは、

やはりこうした「ワクワクする体験」や「彩り」なのかもしれません。

週末のさらなる混雑に備え、私は少し時間をずらして出勤する予定です。

予報によれば天気も上々。咲き始めた桜と共に、

素晴らしいレースウィークになることを願っています。