今回は、このモデルハウスに込めた設計コンセプトについて、少しご紹介したいと思います。
新モデルハウスをきっかけに、これまで大切にしてきた家づくりへの想いを、「然(ぜん)」という言葉にしました。
皆さんも旅先で、心がふっと軽くなった経験はありませんか?
朝の光で目を覚まし、風の音や鳥の声に耳を傾け、思わず深呼吸をしたくなる空気の中で過ごす時間。

その何気ない心地よさは、きっと「余白」があるからではないでしょうか。
ここでいう余白とは、何もしない時間ではなく、心が満たされるための時間です。
私たちは、その心地よさを旅先だけの特別な体験ではなく、毎日の暮らしの中でも感じられる住まいをつくりたいと考えています。
毎日を滞在するように暮らす家、それが「然」が目指す住まいです。
土地の個性を丁寧に読み解き、その魅力を最大限に活かしながら、その場所にしかない暮らしを一邸一邸仕立てていきます。
「然」は、そんな家づくりへの想いを表した、私たちの設計の考え方です。
次回からは着工後の様子をお届けします🚩
この設計コンセプト「然」が、これからどのように形になっていくのか?
YouTubeの1本目では、「然」という設計思想をもとに、どのような想いでプランを考え、高台という土地の魅力をどのように活かしたのかを、設計士の小椋がお話ししています。
ぜひブログとあわせてご覧いただき、新モデルハウスに込めた想いを感じていただけたら嬉しいです。
また次回の #モデルハウス建築レポート でお会いしましょう!