冬支度
ご無沙汰してます、加藤です。
気が付けばすっかり秋も深まってきました。
というわけで我が家ではそろそろ「薪ストーブ」の季節を迎えます。
例年11月の中旬頃から炊き始め、翌3月頃まで夜を中心に火を灯しています。
併せて、この頃からストーブに使う「薪」を準備していきます。
(夏は暑いので、これからの季節が身体動かすのにちょうど良いです)

今年は妻の実家の畑にある栗の木の伐採をお願いされたので、
それをやっつけて3年後の薪にする予定です。
先日の休みに現地に行き、玉切り(長さ40センチ程度)にしたものを軽トラに積み、
いつも薪を乾かしている豊田市の畑まで運んできました。


いつもは近場の間伐材(杉やヒノキ)を薪の材料にしてますが、
栗はさすがに身が詰まっていて、玉切りするのも運ぶのも一苦労でした。
これからひとつひとつ割っていくのも結構大変な作業ですが、
数年後広葉樹の炎のゆらぎに癒されるのを楽しみに
頑張って割っていきます。

帰りは畑で乾燥させておいた端材を持ち帰りました。
基本、私はちゃんと乾燥している樹ならなんでも良いスタンスなので
とりあえず今年の炊き始めはこの不揃いな端材たちから
燃やしていこうと思います。
薪ストーブ生活も20年目に入ります。
今年もゆらぐ炎に癒されながら冬を楽しみたいと思います。