皆様こんにちは。営業課の井上です。
本日は、定額制注文住宅「Triple」のプラン№6のご紹介をさせていただきます。
こちらのプランは、4人家族を想定した、3LDKの住まいです。
プラン№6の大きな特徴は、2階建てでありながら、将来的には1階を中心に平屋のような生活ができることです。
(アート・宙では「1.5階建ての暮らし」と呼んでいます。)
家族で過ごすLDKの開放感、家事を効率よく進められる動線、各所に設けた収納など、
毎日の暮らしやすさを考えた工夫が詰まっています。

1階の中心には、23.5帖の広々としたLDKを配置しました。
リビングの上部には吹抜けを設け、実際の床面積以上の広がりを感じられる空間です。
大きな窓から入る光が吹抜けを通して室内に届き、明るく開放的なLDKをつくります。
キッチンに立つ人と、リビングでくつろぐ人、ダイニングで食事や会話を楽しむ人。
それぞれが違うことをしていても、同じ空間の中で家族の気配を感じられる距離感です。
2階からLDKを見下ろせるため、上下階のつながりも生まれます。
吹抜けは空間を広く見せるだけでなく、家族のコミュニケーションを自然に増やしてくれる設計でもあります。
(吹抜けの有無はご希望により選択いただけます。)


二人で作業しても動きやすいキッチン
キッチンは、周囲を回遊できるアイランド型です。
キッチンの左右どちらからでもリビングやダイニングへ移動できるため、
料理中に家族と動線が重なりにくく、配膳や片付けもスムーズ。
買い物から帰った後の荷物運びや、忙しい朝の支度にも便利です。
キッチンと背面収納の間には、二人で作業しても窮屈になりにくいスペースを確保しました。
夫婦で一緒に料理をしたり、お子様がお手伝いをしたりと、キッチンが家族のコミュニケーションの場になります。
ダイニングはキッチンのすぐ横に配置。料理を運ぶ距離が短く、食後の片付けも効率よく行えます。
毎日繰り返す家事だからこそ、小さな移動を減らすことが暮らしやすさにつながります。
洗う・干す・しまうを短い動線で
水まわりは、洗面コーナー、脱衣室・ランドリー、浴室を近くにまとめました。
2.5帖の脱衣室は、室内干しができるランドリースペースとしても活用できます。
洗濯機から取り出した衣類をその場で干せるため、重い洗濯物を持って家の中を移動する必要がありません。
さらに、ランドリーの近くには2帖のファミリークロークを配置しています。
乾いた衣類をすぐに収納できるため、「洗う・干す・しまう」という一連の作業が短い動線で完結。
洗濯物を各部屋へ運ぶ負担を減らし、日々の家事時間を短縮します。
家事動線は、図面を見るだけでは気づきにくい部分ですが、
実際に暮らし始めてから毎日のように便利さを実感できるポイントです!

1階の主寝室で、将来は平屋のような生活に
№6では、6.5帖の主寝室を1階に配置しています。
LDK、水まわり、主寝室がすべて1階にそろっているため、
お子様が独立した後は、1階だけで生活を完結することも可能です。
若いうちは2階建ての広さを活かし、将来は階段の上り下りを減らして平屋のように暮らす。
家族構成や年齢の変化に合わせて、住まい方を変えられる間取りです。
主寝室には収納スペースも設けているため、ベッドまわりをすっきりと保てます。
収納家具を置きすぎず、居室の広さを有効に使える点も魅力です。

2階は子ども部屋とフリースペース
2階には、4.5帖の洋室を2部屋配置しました。
それぞれの部屋に窓と収納を設け、子ども部屋として使いやすいシンプルな空間にしています。
ベッドやデスクを配置しやすく、お子様の成長に合わせて家具のレイアウトを変更できます。
2部屋の間には、3帖のフリースペースもあります。
家族共用の書斎やスタディスペース、室内干し、趣味の場所など、暮らし方に合わせて使い方を変えられます。
個室とは別に、家族が自由に使える場所があることで、住まいに余裕が生まれます。

今の暮らしにも、これからの暮らしにも
Triple №6は、広々とした吹抜けLDKと効率のよい家事動線、1階に設けた主寝室が特徴のプランです。
子育て中は、家族が集まる2階建ての住まいとして。将来は、1階を中心に平屋のような住まいとして。
今の暮らしやすさだけでなく、家族の成長や将来の生活まで考えた、長く快適に暮らせる間取りです。
「平屋に憧れるけれど、子ども部屋や収納スペースも確保したい」
「家事の移動を少なくして、家族と過ごす時間を増やしたい」
そんな方に、ぜひご覧いただきたいプランです。
図面だけでは分かりにくい空間の広がりや動線についても、施工写真を交えながらご説明いたします。
Triple №6が気になった方は、どうぞお気軽にアート・宙までお問い合わせください。