一流の現場を目指して

 

木造建築には棟梁をはじめとする多くの職人がたずさわります。

工業化・規格化が進むことで、誰が造っても遜色のない家ができるようになる中、古来からの軸組工法で、自然素材にこだわった木造の家をつくるには、腕のある職人さんが必要です。

 

一流の料理店に人々が足を運ぶのは、食材の質の良さのみを求めていません。

その店で出される料理は、一流の料理人が作るからこその味わいや彩があり、そして、それらを活かす演出があるからこそ、人は店を訪れるのです。

 

家も同じく、どれだけ良い素材を用いても、どれほど良い設計図を引いても、実際にカタチにするときに、疎かにしては欠陥住宅になってしまいます。

特に、木材の性質を知らない大工さんでは、無垢の木でつくる癒しの空間を実現することができません。

だから、「アート・宙」は、家づくりに携わる職人にこだわります。

 

▼職人が技と想いを込めた展示場の見学はこちらから

職人の腕の良さが建物の質を支えています

 

 

アート・宙は、三重県№1の工務店を目指しています。

 

アート・宙の取り組み

CS研修

現状に満足せず、常に高みを目指して、アート・宙の社員のみでなく、協力業者一丸となって家づくりに携わっています。

施工の仕方、現場での心得、安全管理等、全ての職人・業者が現場に対して同じベクトルを持って作業ができるよう、研修を行っています。

家は、一人で建てることはできません。

様々な業種・人が関わって、やっとひとつの家ができます。

そこには、確かなチームワークが無ければ成り立ちません。

「良いものを作る」という想いの元、これからの工事について真剣に話し合います。

 

建築現場の環境整備

 「現場」というと、“作業の途中、雑然としていても仕方がない。”

そんなイメージはありませんか?

しかし、「現場」が人が暮らす「家」になるのです。

【人が暮らす】そのことに真剣に向き合えば変わるものがあります。

 アート・宙では、職人としての技術のみでなく、現場の整理整頓・美化という点にも力を抜きません。

施主様がいつ来ても、工事の過程を楽しみ、工事内容に安心し、完成が待ち遠しい現場を目指します。

 

安全な現場づくり

つくる家への真心は、技術のみに限ったことではありません。

建築中に経過をご覧になる施主様を思い、現場の安全を心がけます。

 

現場でのマナー

お客様がいらっしゃったときには、元気の良い挨拶でお迎えです。

お客様に対して真摯に向き合い、現在している作業の説明や、現場に対する疑問にしっかりとお答えします。

気になることはお気軽にお声かけください!

 

安全パトロール

定期的に現場の安全・品質・美化の状態を確認。

より良い現場を目指すために、厳格な目をもってパトロールします。

 

安心安全な建築のための検査

社内で品質の管理を徹底するため、細かな検査項目の元、現場をしっかりと確認します。

すべての現場で実施、写真も添えて、記録に残します。

問題点があれば、すぐに是正指示を行います。

 

メディア情報

アート・宙も加盟している「現場塾」。

 一流の現場を目指しての取り組みは、書籍になって発売されています。

『良い家は現場を見ればわかる!』

アート・宙が取り組んでいる様子も掲載されていますので、手に取ってご覧ください。

 

『良い家は現場を見ればわかる!』の詳細は、こちらから↓

 

 

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