職人紹介

アート・宙の協力業者・職人(宙の会加盟)のご紹介

 

大工さん紹介

遠藤建築

孝建

竹田建築 (宙の会理事)

乗竹建築

服部建築

山吉建築

 

宙の会理事の業者さん紹介

池畑木工所 (建具工事)

インテリア早川 (壁紙工事)

白木技建 (基礎工事)

電設マルーセイ㈲ (電気工事)

野地木材工業㈱ (木材・製材)

マルケン産業 (外部サッシ工事)

 

(あいうえお順、敬称略)

 


 

 

 遠藤建築

高校卒業してから、18歳から大工を始めました。

こだわりは、ローコストよりもアート・宙のような家造りがしたいと思っています。本当のところは、日本建築、昔ながらの家造りがしたいと思っています。また、親方の教えにこだわって、今まで通り貫き通したいという思いが強いです。でも、この世の中では、図面通り作るのが一番かなとも思います。

お客様のことを想い、お客様が希望されているような家を、丁寧に、自分の家を造るように造る、それを心がけています。あと、ずっと最初から最後まで大工は顔を合わせるから、一番お客様の声を聞く。その声をうまいこと、尊重しながらカタチにしていければと思っています。

幸せを感じる時は、出来上がったときの笑顔が見れた時です。あとは、お金がいっぱい入ってきたとき。(笑) これからの夢はたくさんあるけれど、自分でこだわりを持った工務店をしたいというのはひとつあります。アート・宙を抜く工務店を自分でしてみたいと思っています。

11年位アート・宙で仕事をしています。少し上から目線になりますが、最初の頃に比べたら、アート・宙という工務店は良くなったと感じています。ここ数年、CS活動をはじめたことで、より現場も良くなって、皆の意識・考え方が変わってきた、仕事がしやすくなった、全然良くなったと思います。

 

孝建

大工になって、18年になります。

仕事へのこだわりとしては、「手早く、丁寧な仕事」を心がけています。お客様の笑顔が見られる仕事をしていきたいという思いで、家づくりに向き合い、取り組んでいます。だから、仕事をしている上で幸せだと感じるのは、お客様の笑顔が見られた時です。「日本一の家づくり」を目標に、日々仕事に励んでいます。

更に良い家づくりができるよう、アート・宙や業者がもっともっとひとつになれるようにしていきたいと思います。

 

竹田建築

自己紹介をしていきたいのですが、僕はとても口下手でしゃべることがとても苦手です。だから、立派なことは言えないですが、僕の経歴や想いを書いていきます。

まず、大工に弟子入りしたのは17歳の頃でした。40年以上前の時代になるので、今の子ども達のように将来の夢が『大工になりたい』とかそういうものではなく、遊んでいるわけにもいかないから、親戚のおじさんが大工だったのでやってみることにしました、という軽い感じで大工の道に入りました。当時の親方(親戚のおじさん)は『仕事の鬼』で、休みもなく厳しい指導の毎日で10代のガキの僕にとって、全く楽しくもないし辛いだけの仕事の日々でした。しかし辞めずに頑張って大工を続けられてこれたのは、お客さんの力が大きいと思います。仕事をしているとお客さんから、一服の時に美味しいお菓子や飲み物、ときにはお刺身などのご馳走もだしてもらったり、『若いのにすごいね、頑張ってね』という温かい応援の声をかけていただき、元気をもらっていたからだと思います。

親方のもとを離れ一人立ちしたのは30歳になったときです。ほぼ同時期に今の作業場兼自宅を自分で建てました。

1人でやりだして現場のトップとして数々のお客さんの家を建てていくにつれ、仕事に自信を持つことができ、さらに様々なデザインの家を手掛けさせてもらうことにより自分自身の視野が広がり、技の向上につながっています。

アート・宙の家は無垢の木を多く扱っており、材木屋と大工である僕たちが部屋と部屋を行き来するための入り口や家具・カウンターなどを作りつけていく加工が多く、職人としては今までつちかってきた技術を発揮出来る仕事ができ、楽しく仕事をさせてもらえています。

正直に言うと、現状には満足できておらず、さらに良い収まり方・より良い見栄えになる加工が出来るようこれからも1日1歩ずつでも進化していきたいと思っています。お客様のおうちを僕が担当させてもらうことになりましたら、どうぞよろしくお願いします。

 

乗竹建築

19歳の時に高茶屋の中村建設(総合建設業)に大工見習いとして入社しました。

そこの中村棟梁に弟子入りして、7年後に独立して1人で仕事するようになりました。始めの間は中村建設の下請けをしていて、徐々に知り合いや親戚からの仕事をしていました。

その後、13年前にアート・宙から仕事を頼まれ、今に至っています。

また、9年前に孝建(現在アート・宙で仕事をしてくれている大工さんの1人)を弟子に取り育成し、一人立ちさせるなど、若手の育成も精力的に行っています。 仕事へのこだわりとしては、いつも正確な仕事を心がけています。 また、急がずにじっくりと仕事がしたいとは思っています。

現場に入っている中で、お客様への想いとしては、気に入ってもらえるように接するようにしています。お客様から言われたことはできる範囲でさせてもらえるように努力するとともに、大工として、適切なアドバイスをさせてもらえるように気をつけています。

大工としての幸せを感じるのは、やはり完成した時に尽きます。そして、お客様から「ありがとう」と言われた時がとても嬉しく思います。

アート・宙と仕事をしてみて13年になりますが、他の会社ではないような変な事ばかりだと思っています。細かく難しい造作が多いですが、腕が衰えなくて良いと思います。

 

服部建築

15歳から菰野の舘建築さんに弟子入りし、5年前に独立して1人でやり始めました。

主に「木の家研究所」さんの仕事をしていましたが倒産されたので、アート・宙の仕事をさせてもらうようになりました。

以前から現場の片付け・清掃はしっかりと1日5回くらいして、いつもきれいな状態にして作業を行ってきました。整理整頓がきちんとできて始めて良い仕事ができ、お客様に「いい家」を提供させていただけるのだと思っています。

自分の仕事ができ、それで生活ができて、お客様にも喜んでいただけた時が、仕事をしていて幸せを感じるときです。

今後の夢としては、技術のさらなる向上を心がけ、作業場を持って、若い大工の育成に携わっていきたいなと思います。

アート・宙で仕事をしてみて、使っている材料(特に木材)がすごく良いと思います。後は、まだエアパス工法が完全にマスターしていないので早く100%覚えて主力として仕事ができるようになりたいです。

 

山吉建築

高校卒業後、大工一筋です。

仕事をする上で、見える所はもちろん、見えない所・隠れてしまう所ほど、きちんとするように心がけています。お客様の大切な家なので、施工中も楽しんでもらえるように共に完成していきたいという想いで仕事に取り組んでいます。

仕事上での幸せは、やはり、お客様が喜んでくれた時、そして、木に携わっている身としては、木との調和がうまくいった時がやりがいを感じます。携わったご家族、自分の家族が幸せになれる事が、仕事を続けている中でいつまでも大切にしていきたい夢であり目標です。

アート・宙の仕事では、すてきな施主様にめぐり合わせてもらえて、とても光栄です。また、自分も向上でき、共に作品を完成できるので感謝しています。

 

池畑木工所

「ごまかしの無い仕事」をモットーとし、無垢材を使った建具を作らせて頂いています。

メンテナンス等でお伺いした際に、お客様から「アート宙で家を建ててよかった」というお言葉を頂く時が、仕事をさせてもらって良かったと思える瞬間でもあります。

これからもそんな思いの元、自信の建具をお客様に届けていきたいと思います。

  

インテリア早川

インテリア早川は1993年(代表の早川忠勝が23歳の時)に創業をして以来、地元亀山市に根差し内装工事業に従事してまいりました。 2013年9月には株式会社として法人化し、内装工事業にとどまらず、内装部材通販やリフォーム・リノベーションなど住宅に関して総合的なサービスを提供しております。

弊社では壁面や天井の張替えをはじめとする内装工事、また塗装や床の張替え、ブラインドやカーテンの取り替えなどその他内装工事全般を行っています。内装工事会社として培ってきた内装システムに関する豊富な知識と卓越した技術を基に高品質なサービスを提供しています。

“高品質・短工期・高付加価値”を追求し続けることで、お得意先であるデベロッパー・設計事務所・施工会社は勿論のこと、入居されるお客様にも心から満足いただける新たな価値ある住まい環境を提供してまいります。

 

白木技建

鈴鹿市白子町で、住宅・鉄骨等の基礎工事をしています。

仕事で特に気をつけていることは、近隣の方に迷惑をかけないように気を付けています。具体的には、最初に敷地内に砕石を敷き駐車スペースを確保して、前面道路を土などで汚さないように心がけています。また、コンクリートは、後で簡単に交換できないので、着手前から何度も図面を確認して間違えがないように施工しています。

基礎は建物が完成したときには、すべてが見えなくなります。しかし、基礎が完成した後には大工さんが土台を取りつける等して、工事が進んでいくので、大工さんが仕事をやりやすい基礎を作ろうと心がけています。その、職人どうしの引継ぎが最後までしっかり出来れば、完成した家は、まちがいなくいいものが出来ると思いますし、それがお客様の為になると信じています。

仕事をしていて幸せに感じることは、仕事を通じてたくさんの人と知り合いになれることと、ひとつの基礎が完成したときに幸せを感じます。

㈱アート・宙との仕事をして、びっくりしたことがひとつあります。それは、お客様の8割の方が、出来上がった家に満足していることです。ふつうはその逆で、お客様満足度は2割程度です。今後その満足度が9割、10割になっていくように、縁の下の力持ちとして努力していこうと思います。

 

電設マルーセイ㈲

 

鈴鹿市で、電気・空調・太陽光発電設備工事を手掛ける電気工事会社です。

今年で会社設立25年目になります。工事範囲は、住宅から工場・店舗・マンション等多岐に及びます。電気工事のプロ集団としてプロ意識(技術・知識・自覚)と感謝の気持ちを持って社会に貢献することを会社の経営理念にしています。

電気工事(設備工事)は、完成後は 照明器具・配線器具や配電盤の機器類が見えるだけで、建物内部の配線配管状況が見えてきません。しかし、当社では完成後に見えない部分の工事に対しても、配線ルートやまとめ方にこだわりやセンスを追及して仕事に取り組んでいます。図面でコンセントやスイッチの位置を確認するのと、工事中の現場で確認するのとでは、実際に住まれてからの便利さや不便さが判ると思いますので、現地でのお客様の立会いの打合せでは、完成後に便利に使って頂ける様に位置の変更にも快く対応させて頂いております。

電気工事は、工事が始まる前の工事用の仮設電気の設置から、最後の機器の取付け迄、住宅1件で現場へお邪魔する回数が、15回程になります。徐々に出来上がっていく現場を見ていますので、最後の送電で照明器具が点灯した時は電気工事に携わっていて良かったと感じる瞬間です。

今後の夢としては、若手の電気工事士の育成です。全く経験の無い人に一から教えることは、根気も要りますが覚えて頂いた時の達成感も味わえます。男性女性に拘らず、技術者を育てていきたいと考えています。

今まで、数社の住宅会社様と付き合いさせて頂いてきましたが、石田社長の住まいに対する拘りや知識には驚かされる事ばかりです。使用している木材や、壁材やエアパス工法も他社には無いと思いますので、色々と勉強させて頂く事が多く取引をさせて頂いて、良かったと感じています。

 

野地木材工業㈱

野地木材工業㈱の野地洋正です。 大学卒業後、木材業・製材業ひとすじで、早半世紀が過ぎました。

私の人生には、いつもそばに自然がありました。子供の頃はそれが当たり前で、そのありがたみもわかりませんでしたが、他県から足を運んでくださる方々から「熊野の自然ってすごいですね」、「神々が宿る国と言われるのもわかる」などと言ってくださる言葉に、熊野の自然の素晴らしさを再認識すると共に、熊野に生まれ育ったことに感謝する毎日です。だからこそ、野地木材工業の事業である熊野の木を通じて、熊野の魅力をもっと多くの人に知っていただきたいし、それが、野地木材工業ができる熊野への恩返しだとも考えています。

お客様が木の良さをわかっていただき、喜んでくれた瞬間が、仕事をする上で一番幸せだと感じます。 そのためにも、お客様には常に満足していただける様、心がけて仕事に取り組んでいます。

野地木材工業では「人と人とのつながり」を一番重要だと考えており、お客様に対してはもちろん、社員や家族に対しても「愛」を持って接することを大切にしております。なかでも、「つくる」ということには徹底的にこだわっており、日々技術を向上させながら斬新なアイデアで、お客様の要望や期待を超える、より良い製品づくりに今後も挑戦し続けて参ります。

だからこそ、アート・宙のこだわりのある家に、熊野材100%使っていただき感謝でいっぱいです。

 

マルケン産業

マルケン産業(株) 平野貴士と言います。アルミサッシの販売、ガラス工事の取扱を行なっている会社の代表をさせて頂いております。

会社の方針は「建材販売を通じて、信用できる商品を高い技術とスピードにて社会に提供し、お客様に安心感を得て頂く」としております。

自分の夢は、会社組織の中で、掛け替えのない社員を1人でも多く育成して、全員で充実した仕事をする事です。

アート宙さんの仕事に携わらせて頂いて、こだわりの「建物」「想い」「方向性」「行動力」にいつも刺激を頂いております。 お施主様と社会から気持ち良く「ありがとう!」と言葉を頂戴する事が、1番の幸せと感じられる様に努力したいと考えております。

コンセプト|職人へのこだわり

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