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兵庫の現場 住宅編

伊藤 克至 自己紹介へ

こんにちは、こんばんは!新入社員の伊藤です。

 

検査編に続きまして、住宅編ということで、現場の進行状況を書かせて頂きます。

 

前回6日に訪れた際から進んだ箇所として大きな点は、

建具が半分ほどの取付状況が、すべて取り付けられ、また畳も施工されました。

写真は、雪見障子が取り付けられた和室になります。

雪見障子は、障子を上げ下げする事ができます。そうすることで、光が入る量を調整できる他、座ることで初めて外が見えます。

 

西洋的な空間は、全体を照らす照明が取り付けられることが多いですが、

暗がりの中にうっすらと光が入るこの和室は、陰翳礼讃という、日本人独自の感性響いてくる空間でした。

 

 

2階に上がると前回は無かったものが取り付けられていました。

何かと思って触ると、室内物干でした。

こちらは特注品になり、職人さんの手作りになります。

奥の状態から、手前の状態に変えることができ、邪魔にもならないという優れものです。

 

とにかく見どころが多いこのお宅は、今月末のお引き渡し予定です。

本日もご覧になって頂き、ありがとうございました!

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