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倉敷市真備町へ行ってきました

伊藤 克至 自己紹介へ
2018/07/22(日) 日々のこと

こんにちは、こんばんは!新入社員の伊藤です。

 

業務とは関係ないことではありますが、知って頂きたいことでもあるので、ぜひお付き合い下さい。

 

16日(月)から、18日(水)の3日間、会社はお休みでした。その休日の間に、倉敷市真備町のボランティアに、17日と18日の2日間参加させて頂きました。

そのことについて、ご報告させて頂きます。

 

写真については、被害を直接的に伝えるものは自粛させて頂きますので、ご理解下さい。

各種報道で、画像他、動画もありますので、そちらをご覧になって下さい。

 

ご存知の通り、倉敷市真備町は川の氾濫によって、町の3割程が浸水被害に遭いました。豪雨によって高梁川上流の橋に木が引っ掛かり増水、そこに流れこむ支流である小田川の水も増水し、その水を処理しきれず堤防が決壊、甚大な被害をもたらしました。

川より低い土地もあり、被害の拡大につながってしまったようです。

 

アルミ工場に水が流れ込み、水蒸気爆発も起きました。

市内からボランティアに来られてた方の間でも、共通の話として挙がっていました。

中には工場から25km離れたところに住む方の家にも、音だけでなく衝撃が届くほどだったそうです。

 

17日の朝、被害に遭わなかった場所にある、倉敷市内に設けられたボランティアセンターへ行くと、受付開始時間丁度に行ったにも関わらず、すでに多くの方が集まっていました。

車のナンバーは、”倉敷”の文字が目立ちました。県外から来る方は、新幹線が止まる近くの新倉敷駅からみえる方が多いようです。

 

連日の猛暑で、熱中症で搬送される方も多い為か、

本部としても熱中症対策は入念なようで、水を2L持っていることを受付で確認されます。

出発前の説明の中でも、「1人死亡者が出てしまえば、今後の活動も頓挫してしまう。」との言葉の通り、自分だけの問題ではないことを再認識させられました。

 

受付を済まして、被災地域に向かうバスに乗り込みました。

被害状況を報道では目にしていたのですが、実際に見ると、やはりその衝撃は凄まじいものでした。

道には物がずらっと積み上げられ、住宅の壁面や屋根面には土埃が着き、未だ水が溜まっている箇所もありました。

 

バスは私が参加した2日間でそれぞれ着く場所は異なりました。1日目は、真備記念病院、2日目は、真備保険福祉会館でした。

そこに受付が設けられ、道具、水分、消毒液等々が用意されています。

そこからスタッフによって、作業に応じた必要人数のグループに振り分けられ、リーダーを1人選出、

その後、人手を必要とするお宅や場所へ赴き作業するという内容です。

熱中症対策として、20分作業、10分休憩というサイクルは厳守という事で、リーダーに管理が任されます。

 

本日はここまでです。

 明日はどの様な作業を行ったかということで、”倉敷市真備町  1日目”を投稿させて頂きます。

 

明日もぜひご覧になってください。

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