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復習をしよう!

表 玲花 自己紹介へ

皆様こんにちは! 総務・経理課の表です。

 

今日は、日差しが暖かい一日でしたね。

 

こういった日こそ、『エアパス工法』が活躍します!

ところで皆様、『エアパス工法』については、もう既にご存知でしょうか?

 

まだよく知らない方もいらっしゃるとおもいますので、

入社後8ヶ月が経った私の復習も兼ねて、今日は『エアパス工法』についてお話させていただきたいなと思います!

 

では、まず『エアパス工法』とはどういった工法なのか??

エアパス工法が活用するは、太陽熱・風・地熱などの自然の力です。

お家の外壁と内壁の間には、空気が通りみちである通気層と呼ばれる空間が設けらおり壁内全体をつないでいます。

その通気層内に流れる空気を利用することで、冬・夏と季節に合わせた環境をづくりを行う事が出来ます!

また、その空気の流れを調節するために、2種類の換気口がついております。

床下についているものを‘‘床下換気口”、屋根の上の小さな小屋根についているものを‘‘小屋換気口”と呼びます。

この2種類の換気口を開け閉めすることで、保温効果を高めたり、湿気を外に逃がしたりと様々な活躍をしてくれます! 

 

では今のような寒い日はどのような活躍をしてくれるのか??

冬場は、まず床下換気口と小屋換気口をすべて閉じていただき、通気層内の空気が外に出ない様にします。

そこで活用するのは、日中の太陽熱と地熱です!

日中太陽の熱により暖められた南側の通気層内の空気が膨張し屋根裏へと上昇していきます。

空気の逃げる道がないため、北側の通気層内の冷えた空気が、南側の空気が上昇することにより下から引っ張られるように移動し、屋根裏に溜まった暖められた空気も北側へ移動していきます。

このように、暖められた空気が循環することで、部屋の温度差を少なくしたり、空気が持つ保温効果により、暖房の効率を上げてくれます!

 

では、夏場はどう変わるのか?。。。

 

それは、明日ご紹介したいと思います!→

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