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現場研修3日目です

山口 凌麻 自己紹介へ
2018/06/03(日) 日々のこと工務課

 こんばんは、山口です。今日もブログを更新していきたいと思うのですが…

 最近、話すネタがどんどん少なくなってきていまして、どうしようかと思っております。

 

 と、いうわけで、今日はその場しのぎとして、仕事には関係ありませんが私は読書が好きなのでおすすめの本を紹介しようと思います。

 

 今日おすすめさせていただくのは、あの「君に膵臓が食べたい」の作品で有名な住野よるさんの作品で、か「」く「」し「」ご「」と「、という作品です。

 人の気持ちがわかればどれだけ楽か、といったことを考えたことがある人たちも多くいると思うのですが、この作品は主要人物の5人には人の気持ちが何らかの形になって見えていて、その中で5人の関係がどのようになっていくのか描かれている作品です。

 この作品で思ったことは、たとえ人の気持ちが分かっていたとしても、理解しているとはいえず、自分が見えているそれはたとえ正しくても、自分がそれを見て感じ取って考えていることは決して正しいとは言えないということです。

 たとえ、人の気持ちが見えていたとしても、間違い、誤解し、すれ違ってしまうのが人間なのだと思います。

 大切なのは、見えているものだけに頼らず、直にぶつかって、自分の思っていること、自分の気持ちを相手に伝えること、そして相手の気持ちを決めつけずに考えていくことだとこの作品を読んで思いました。

 

 明日も、もしネタの引き出しが空っぽだったら、また本の紹介をしようと思います。

 今日は以上です。

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