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倉敷を少し観光

伊藤 克至 自己紹介へ
2018/07/29(日) 日々のこと

ボランティアの他に、倉敷を少し観光してきましたので、そのことについて書かせて頂きます。

 

ボランティア作業は熱中症対策として、作業時間に制限が設けられています。 

2日目、作業の制限時間を越え、拠点に戻り、銭湯で汗を流し、そこから倉敷美観地区へ向かいました。

 

実は今年の3月にも、倉敷美観地区を観光目的で訪れています。

とにかくいろいろな店があり、買いたかったけれども買えなかった物もあり、再度訪れたいという思いもありました。

今回は1時間という短い時間の観光になりましたが、紹介させて頂きます。

 

本題は最後に書いてありますので、長く感じるようでしたら飛ばしてください!

 

まず1店目、”備前焼専門店 陶慶堂本店”です。

こちらは、前回訪れた際、一目ぼれした物があったのですが、その後も旅行の日程があり、陶器ということで諦めてしまいました。

それがこちらです

 

詳しいことは分からないですが、藍染の技法を用いているそうです。間違っていたらすいません・・

藍や紺色が好きな私にとって、この品はとても惹かれてしまいました。

最初は1品だけの購入にするつもりでしたが、我慢できず3品購入してしまいました。

この器で飲むだけで、あれ、こんなにおいしかったっけ?となってしまいました。

 

次のお店は、”豆吉本舗”です。

 

あれ、見たことある。と思った方もいらしたと思います。私もそうでした。笑

白川郷や飛騨高山、馬籠、湯布院、等々複数の店舗があります。

簡単に言えば、豆菓子です。ですがその味は様々で、梅、ココアオレンジ、ガーリック、ラムネなどなどだくさんの種類の味が楽しめます。

倉敷店では、マスカット味が限定販売されています。

 

次のお店は”ごま福堂”です!

その名の通り、ごまを用いた商品を扱っています。定番のゴマだれや、薬味だけではありません。

 

今回私が購入したのはまず、ごまキューブというお菓子です。口当たりは滑らかで、ゴマの風味も利いています。

もう1つは、ごまポン酢です。そうめんにつけるといいよと勧められ、やってみるとこれがおいしかったです!

 

最後のお店は、"小豆島ラーメンHISHIO"です!

私は同じ観光地に2度訪れたとしても、同じ物を食べないようにしています。

ですが、どうしても我慢できず、再度訪れました。

小豆島の食材を主に使用したこのラーメンは、同じく小豆島産の醤油をベースにしたスープになっています。

中央の、もろみをオリーブで煮た薬味がとても利いています。

 

ですがこの写真、3月に撮ったものです。倉敷美観地区店は只今改装中です。

改装中の張り紙を見て、素直に絶望していました。

ですが、岡山県内に4店舗ございますので、そちらに行ってみてください。

 

といったように、ざっとした紹介になりました。

 

本当はデニムがとても有名で、沢山の店舗がありましたが、あいにく閉店時間でした・・・

他にもマスキングテープ専門店や、たまごかけご飯の専門店、フクロウに触ることができるお店など沢山楽しむことができます!

 

ということで本題です。

 

皆様は、報道で倉敷が水害に遭ったと聞いて、どの様な光景を思い浮かべましたか?

私は正直、この美観地区も浸水した光景を浮かべてしまいました。

倉敷市の広範囲が浸水した光景を浮かべてしまいました。

 

そこから調べて初めて、被災規模を知り、倉敷市の多くは被害が少ないことも知りました。

私と同じようなことを思ったのか、そうでないかは分かりませんが、

被災したわけではないこの倉敷美観地区の観光客は、大幅に減少し、宿泊施設のキャンセルも相次いでいるそうです。

 

私が話したお店の方も、観光客は5分の1程になってしまっているとおっしゃっていました。

 

東日本大震災でも、多くの風評被害は今だぬぐえていません。

どの災害でも同じことが言えますが、

事前に調べてから、自身の安全と共に、被災地域の方のことも考えて、適切な決断して頂きたいと思います。

 

ということで、ボランティアについて書かせて頂くのは次回で最後になります。

 

次回もご覧になってください。

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