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上棟式は家づくりの大きな節目です
11月18日(木) 代表取締役

上棟式は家づくりの大きな節目です

安全を祈願するとともに、家づくりが着実に進んでいることを実感できるのが、上棟式です。

地鎮祭や引き渡し式など、節目のイベントを大切にしているアート・宙。
上棟式についても、新しい家に長く住まわれるご家族のことを思い、しっかりと行っています。

上棟式とは
上棟式は、棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)とも呼ばれる建築儀礼の1つ。家の象徴的存在である棟木(むなぎ)を上げる儀式です。

地鎮祭は土地の守護神を鎮め、工事の無事を祈る儀式ですが、上棟式は竣工後の安全を願うために行われます。

タイムラプス撮影がおすすめです
上棟式の朝には大工さんたちが集まり、家の骨格を一気に組み上げていきます。お客様にとっては、建築のプロたちの仕事のスピードを最も感じられるときかもしれません。

最近では、棟上げの様子をタイムラプス撮影で記録するお客様が増えています。建築現場の迫力が伝わり、よい思い出になります。

家を立体的にイメージできるようになります
上棟式を行うと、職人さんたちの「よい家をつくろう」という気持ちが一層高まるほか、お客様にとっても家づくりの大きな節目として忘れられない日になります。

また、材木が組み上げられた姿を目にすることで、これから完成する家を立体的に思い浮かべ、部屋の大きさや空間のつながりがわかるようになります。

おそろいの法被で参列。心を合わせて安全を祈念します
アート・宙の上棟式では、大工さんやお客様などの参列者におそろいのオリジナル法被を着ていただきます。式では社長の石田が祝詞を奏上し、皆様で安全祈願をします。

このアート・宙スタイルの上棟式は、参列者が心を合わせる一体感を大切にしたもの。他に例がないらしく、同業の会社さんに驚かれることもあります。

◎上棟式〈アート・宙 スタッフブログ〉
https://www.artsora.com/jeengross/2309/

◎家づくりの流れ
https://www.artsora.com/flow

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