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木で家を建てると二酸化炭素の排出を抑えられます
8月5日(木) official

木で家を建てると二酸化炭素の排出を抑えられます

地元の山で育った木を切って家を建て、山に新たな木を植えることは、地球環境の保全にもつながります。

森林に生えた木は、葉から二酸化炭素を吸収します。その木が寿命を迎えたり、風雨で倒れたりするとやがて腐敗し、木が蓄えた二酸化炭素が排出されます。

切った木を家に使えば二酸化炭素は排出されません
たしかに、人間が木を切り倒せば二酸化炭素の吸収源が失われます。しかし、切った木で家を建てて長く住み継げば、その木は生き続け、二酸化炭素を排出せずにとどめ続けます。

家が役割を終えたとしても、よい環境で使われ続けた木なら品質が保たれているため、再利用できます。そうして二酸化炭素の排出を長期にわたって防ぐことができます。

伐採→植林でカーボンニュートラルを実現
切り倒された木が生えていた場所に新たに木を植えていけば、再び森をつくれます。木々は成長とともに二酸化炭素を吸収していきます。その結果、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させるカーボンニュートラルの実現に貢献できるというわけです。

アート・宙は100%地元の木を使っています
森や里山を本来の姿に戻すという目的だけでなく、温室効果ガスの排出量を抑え、人類の活動による地球温暖化への影響をできるだけ軽微にするという課題に取り組むためにも、木を使って植えるサイクルを回すことが重要です。

また、地元の木で家を建てるようにすれば、海外など遠くから木材を輸送する際の二酸化炭素の排出をなくせます。

アート・宙が木の地産地消に取り組む背景には、このような問題意識もあるのです。

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