三重のこだわりの木造住宅「アート・宙」
株式会社 アート・宙(そら)

厳選したこだわりの自然素材を使用した木造住宅(木の家)の注文住宅・新築住宅は、
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M様邸
【完全2世帯】1階:親世帯(父母) 2階:子世帯(夫、私、子)

エアパスの家に住んでみて

アート・宙の家に住んで、一番感じていることは?

春、夏、秋、冬・・・1年通して“気持ちがいい”の一言に尽きます。 春や秋は、四季の中で過ごしやすいことは、一般的で当たり前のようですが、『エアパスの家』は暑い夏も、寒い冬も“気持ちがいい”のです。

具体的に夏はどのようにお過ごしですか?

夏は、梅雨明けの頃から床下換気口と小屋裏換気口を開けます。その瞬間から家全体の空気が変わるのがわかります。ひんやりと心地よい空気が流れてくるのです。「やっぱり(空気が)変わるね」って私達夫婦はにんまりです。(←しばらく幸せな気分にひたっている・・・)笑
私達3人(夫、私、3歳息子)が住む2階部分はリビングに南向きの窓がありとても陽当たりが良いのですが、それでも、夏の間は部屋の窓を全開すればほとんどエアコンはいらないぐらい・・・。つけたとしても『除湿』のボタンで間に合ってしまいます。試しに『冷房』のボタンにすると、寒くて冷たくてあっという間に消してしまいたくなります。こんな事をいうと、どんなにか私達が寒がりかと思われるでしょうが、そうではないのです!!
エアパスの家に住む前・・・9年間アパート暮らしをしていたのですが、真夏は悲惨なものでした。とにかく朝も夜も“暑い”のです。朝から晩まで・・・そして真夜中に到るまで、エアコンは休む間もなくフル回転・・・。今、考えると恐ろしい実態です・・・。(更に電気代を見るのはもっと恐ろしかったですが・・・。)部屋はいつも熱がこもっている感じがありました。窓をいくら開けても、です。でもエアパスの家は『風が流れている』のがわかります。心地よく、やさしく爽やかな風が家中を吹きぬけるのが体感できます。まるで『森林浴』?! 体と心が癒されます。

具体的に冬はどのようにお過ごしですか?

冬は、少し風が冷たくなってきた頃から床下換気口と小屋裏換気口を全て閉じます。暖かい空気が家の中に集められたような、包まれている感覚があります。そこで、また私達夫婦のささやかな楽しみ・・・『やっぱり(空気が)違うね!あったかいね』の一言。また、にんまり。2階は杉板の床の部屋が広く、木のぬくもりを存分に味わいたくてカーペットなどは、まだ敷いていないのですが、12月になった今も暖をとるのはエアコン(暖房)のみで、十分心地よく暮らせるのです。もちろんスリッパなど履きません。3歳の息子は12月になった今でも、家の中でくつ下を履くのを嫌がります。そして平気で床に寝ころび、ぺったりと床に顔をつけ、お気に入りの電車遊びを始めるのです。本物の木の床は、やわらかくて、気持ちのいいのが解っているのかもしれません。とにかく、夜中にトイレに起きてもこごえるような寒さはないし、真冬の朝も“寒くて辛くて”布団から出たくない(“眠くて”布団から出られないことはあっても)ことは・・・本当にありません。
そして、アパートでは当たり前のように毎朝あった結露を、エアパスの家ではほとんど目にすることはありません。あったかいのにジメっとした感覚はなく、いつもさらりと暖かい空気が身体を包んでくれています。原油の高騰が止まらない中、灯油の値上げの心配をせず、寒い冬も木のぬくもりを感じながら快適に過ごせることに、心から感謝しています。

アート・宙の家で暮らした1年を振返り、
ご感想などをお聞かせください。

今年は四季を通して、エアパスの家で暮らせる喜びをひとつひとつ数えさせていただいた、とても幸せな1年でした。我が家を訪ねてくれた親戚や友人にも、「床の木が気持ちいいね」「やわらかいね」「(冬場)冷たくない!!」と驚かれたり「木のいい香りがする」「なんか居心地が良くて、つい長居をしちゃう」と感想をもらったりして、我が家の良さを共に感じる幸せ、を味わわせていただきました。日本という国に生まれ育った私達が、日本で育った木に囲まれて、本来の木のぬくもりに触れて生活できる・・・。私達の大きな夢が叶いました。
この1年でたくさんの「ありがとう」がこの家に刻まれました。これからもこの家とともに呼吸をし、共に生き、たくさんの「ありがとう」を見つけていきたいと思います。

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