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職人へのこだわり

職人へのこだわり
 ~一流の現場を目指して~

 

 

木造建築には棟梁をはじめとする多くの職人がたずさわります。

工業化・規格化が進むことで、誰が造っても遜色のない家ができるようになる中、

古来からの軸組工法で、自然素材にこだわった木造の家をつくるには、腕のある職人さんが必要です。

 

一流の料理店に人々が足を運ぶのは、食材の質の良さのみを求めていません。

その店で出される料理は、一流の料理人が作るからこその味わいや彩があり、

そして、それらを活かす演出があるからこそ、人は店を訪れるのです。

 

家も同じく、どれだけ良い素材を用いても、どれほど良い設計図を引いても、

実際にカタチにするときに、疎かにしては欠陥住宅になってしまいます。

特に、木材の性質を知らない大工さんでは、無垢の木でつくる癒しの空間を実現することができません。

だから、「アート・宙」は、家づくりに携わる職人にこだわります。

 

現状に満足せず、常に高みを目指してアート・宙の社員のみでなく、

協力業者一丸となって家づくりに携わっています。

 

 

そして、「アート・宙」に関わる職人は、ただ現場で作業をするのだけではありません。

いつも「この現場は自分の家だ」という思い

職人が心ある仕事をすることを「アート・宙」では大切にしています。

なぜなら、職人の技が光るのも真心があってこそ、という思いからです。

アート・宙の家づくりの想いに共感してくれる職人たちの技が光る時、

そこに住む人にとって、どこかやさしさや繊細さを感じる、ほんとうに心地よい家がうまれるのだと思います。

つくる家への真心は、技術のみに限ったことではありません。

建築中に経過をご覧になる施主様を思い、現場の安全を心がけます。

施主様が気になる点は、職人自らお話もします。

また、現場の近隣の皆様を思い、現場の美化にも努めます。

 

 

もちろん、建築を検討中のお客様も、現場を見学いただき、職人の真心を感じていただくことができます。