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要望書で夢をまとめましょう

要望書で夢をまとめよう

 

注文住宅なので、決まりきったカタチというものがありません。

皆さんの想いをカタチにしていきます。

だから、たくさん想いを、お話を聞かせてください。

 

 

要望書を書いてみましょう。

皆さんの状況に適したお話・アドバイスをさせていただくため、たくさんのことをお聞きします。

皆様も、疑問・ご要望等、何でもお聞きください。

そして、

どんな家に住みたいか・どんな生活がしたいかを書き出してみてください。(要望書)

箇条書きでも、イラストでも、写真や雑誌の切り貼りでも、カタチはどんなものでも構いません。

 

今の家での不都合・不便・不安なところ、

逆に、今の家で満足していて新しい家でもあってほしいところ、

また、家や生活に対する夢や希望など…

 

家づくりで想うことをお聞かせください。

 

 

押さえておくべきポイント

◎その家で過ごすときに大切にしたいこと

家は建てて住むことが大前提です。

その時に、どんな暮らしがしたいのかイメージしてみてください。

ご家族の関係、お庭の活用方法、家での時間の過ごし方、家の雰囲気…

 

 

○平屋が良い?2階建てが良い?

ご家族の生活スタイルや土地の大きさ等によって、この点は結構大きく変わってきます。

それぞれに良さも難点もあります。じっくり考えてみてください。

 

○駐車スペースは何台分確保したいのか?

駐車スペースは、建物の次に面積を占めるものです。

さらに、道路からのアクセスが大事になるとともに、玄関までの人の動線も考慮する必要がある、重要なポイントです。

 

○将来的な同居の可能性の割合は?

同居の可能性が高い場合には、可変的に部屋を準備できるような間取りにしておくのがベストですね。

もちろん、まだまだ分からないというときは、考えすぎるのは止めましょう。

 

○ピアノ・薪ストーブは置く位置が限られます

思いのほか、大きく場所を取るのが、アップライトピアノと薪ストーブ。

特に薪ストーブは、薪の一時置き場や様々な道具をストーブの周囲に置くので、しっかり場所を確保することが大切です。

 

○部屋の大きさ・用途は?――大きさに固執する必要はありません。

たとえば、寝室・子ども室。

最近見直されつつありますが、一時期、寝室12帖、子ども室もそれぞれ7~8帖に収納…といったように、『個室はゆったり取る』のが一般的だったこともありました。

しかし、実際に寝室を使う時間やお子さんが個室を必要とする期間というのは、LDKで家族が暮らす時間と比べると、結構な差があります。

すべての部屋が「広ければ広い方が良い」ではなく、広くとる部分は広くとって、他は「必要な大きさ」という考え方もありですよ。

 

○収納は大事。

一般的な収納は、もちろん考えてプランのご提案は致します。

しかし、もし具体的に特別なものを収納したいということがあればぜひお声かけください。

キャンプ道具、大量の本やCD、複数のゴルフバック…etc