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使っている材を見に行こう

使っている木材を見に行こう

 

木材を見に行きませんか?

生産者の顔が見えるというのは、食材に限らず、どんなものでも安心しませんか。

長年住み継ぐ家なら、尚更安心して過ごしてもらいたいと思っています。

木材の産地を統一しているからこそできる、木材ができるまでの過程と携わる職人さんたちに会いに行きませんか。

家の見方が新しくなるかもしれません。

 

熊野にある野地木材工業さんにご協力いただき、案内していただきます。

 

①原木市場

山から切り出された木材が大量に並んでいます。木の香りと存在感に圧倒されます。

一般的に柱や梁として使われることが多いのは、樹齢60~70年程度のものですが、中には、樹齢100年を越えるような大樹も並んでいます。

土曜日には、実際に競りもされている現場です。

 

②飛鳥工場

その後、原木市場すぐ傍にある飛鳥工場にて、原木が皮をむかれる様子や角材に加工される様子を見ていただけます。

 

③倉庫

木材を乾燥させている倉庫で、水分を含んでいる木材と乾いている木材との違いを体感していただくことができます。

木材が乾いているということはとても大切なことですが、実感を伴って知る機会は日常にはなかなか無いですので、貴重な機会です。

 

④本社工場

床材をはじめとした内装材や化粧柱等、細かな加工部分をご見学いただきます。

ここでは、細かい部分だからこそ、機械のみに頼らず、人の手を加えて、しっかりと綿密に「木材」へと製材していきます。節埋め等の体験も可能です。

だんだんと『木』から『木材』になっていく、その過程を見ることは、新鮮で、安心にもつながります。

 

⑤熊野見学

花の窟神社、鬼が城、獅子岩等、神秘的で自然豊かな熊野という地を楽しんでいただきます。

 

 

家づくりを支える原点。

木材が育ち、加工される地、熊野。

そして、作り手である野地木材工業さんの工場、お人柄。

「百聞は一見に如かず」です。

ご契約後はもちろん、ご契約前でも、素材に対する安心は家に対する安心に繋がります。

一度と言わず、何度でも、ぜひご見学ください。

工場見学は、個別でのご案内も可能ですし、年に1~2回はバスツアーも企画しております。

お気軽にお声かけください(*^^*)

 

※その日の都合により、見学順番や内容は変更する場合がございます。ご了承ください。