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皆様、こんばんは。

 

12月も3分の1が過ぎ、年末が見えてきました。

今年もあっという間に終わったように思います。

 

今年は時間や物事に追われていたように思うので、

来年は今年よりも

公私ともに、いろんなことに時間を使っていけるよう

 画策していきたいと、ひそかに思っていたりします(*^^*)

…鬼に笑われてしまいますかね。

 

 

 

 

話は家づくりとは全く異なりますが、

 最近までの私の癒しが水曜ドラマの

 「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」でした。笑

原作者である宮木あや子さんを他の著書から知っていて、

好きだったのが見るきっかけだったのですが、

ドラマも毎週楽しく、水曜休みということもあり、欠かさず見ていました(*^^*)

 

その中で

「当たり前が当たり前であるがための仕事=地味にスゴイ仕事」

という話がありました。

 

電気が使えているのも、

電車が走っているのも、お子さんたちが公園で安全に遊べているのも、

今、自分がこうやって普通に生活できているのも、

それを支えてくれている人がいるからであり、

普段は気にも留めないことが、誰かのおかげで成り立っているということを

 改めて、ドラマという形で表現してもらったときに、

とても感慨深く、様々なことに感謝したいと思いました。

 

たぶんそれは、電気や公共の物事だけでなく、

自分の仕事においても、

誰かが見えないところでフォローしてくれていたり、

知らないところでしてくれていることがあるからこそ

できていることもあるんだろうなと、

「あれがないから」「これができてないから」等

不満や不安を言うよりも

まずは、今自分がいること、自分が仕事ができる場があることに

感謝しなければならないとしみじみ感じました。

 

それとともに、

自分がやりたいことのみでなく、

自分に与えられたこと、やらなければならないことにも

ちゃんと向き合って全力で取り組むことの大切さも、

随所(特に主人公)で表現されていて

 「よし、私も頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれました。

 

 

このドラマを見ていて、

本当にすごいことというのは、

”自分がやったことが気づかれないけれど役に立っていること”

なのだろうと思いました。

 

その点からいうと、

現場でお家の完成までに携わってくださっている職人さん方は

お施主様とお会いすることがないことも多く、

お施主様から見ると、

そういう存在なのかなとも思い、改めてすごい仕事だと思う最近でした。

 

自分自身も頑張ろうと思います(^^)

 

 

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