昨日につづき本日も定期点検の様子。
前回のブログで出来上がってしまうとなかなか拝見できない屋根裏の話しを紹介しましたので、今回は、屋根裏同様、出来上がってしまうとなかなか拝見できない床下を紹介します。
昨日、定期点検で床下の確認。ボルトの緩み・鋼製束の確認・漏水有無の確認・湿気・虫害の確認を行いました。電気片手に狭い床下を隅々まで確認しました。
点検時に基礎の換気口を開けたので、換気口から新鮮な空気が入り、床下でも空気の流れを体感しました。土台や根太(床下の木材)も良く乾燥していて、湿気も無く狭い事を除き快適な空間でした。
床下の空間も、施工前に大工さんがしっかりと掃除をしてくれているのでとてもきれいでした。最終的には見えなくなる所まで綺麗にしてくれているアート・宙の大工さん達にも感謝したいです。
季節によって変わるエアパスの空気の流れ、冬・夏の床下・屋根裏の体感温度・湿度の状況など紹介したいと思います。




















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