こんばんは
お久しぶりです。設計課小椋です。
今日はお引渡しがありました![]()
外観はもちろん、細部にいるまで
お客様の思いがたくさん詰まった世界でたった一つの家です![]()
そのお引渡しに立ち会えることを幸せに思います。
お客様の言葉の中に
「帰ってきて癒される家にしたかった
」
その期待に答えられたことがなによりもうれしかったです。
これからも宜しくお願い致します。
<こだわりのキッチン
>
《出会いをありがとう・・・辻》
F様。A様。お引渡しおめでとうございます。
そして、ありがとうございました。
F様との打合せが、まるで昨日の事のようです。
とても楽しく打合せをさせて頂きました。ありがとうございました。
本日は、心遣いも頂きまして、本当にありがとうございました。
A様とは、直接お話する機会は少なかったのですが、
初めて、事務所へお越しいただいた時の会話を
今でも覚えています。
今まで、沢山の方と出会ってきました。
直接担当をさせて頂いた皆様。
直接の担当はしていなくても、
事務所やギャラリーいらっしゃった時にお話した方々。
それだけでは、ありません。
地鎮祭や上棟、そして今日のようなお引渡しでは、
ご親戚の方にもお会いしました。
こんなにも、たくさんの方と出会い、
一緒に一つのものを作りあげるというのは、
なかなか経験できないことです。
いろんな、ご家族の姿があり、
いろんな、生活のスタイルがある。
それでも、どのお客様も、打合せを通じて、輝いて見えました。
どのお客様も、私にとっては
見本であり、お手本でした。
家族の素晴らしさや、お互いを思いやる気持ちを
皆様から教えて頂きました。
本当にありがとうございました。
そんなお客様の想いを乗せた図面を基に三次元のカタチにする。
当たり前ですが家は、三次元です。
三次元にするとは凄いことです。
それも単純な立方体ではなく
人が自由に動く空間をゼロから造るということ。
家造りには、たくさんの職種や職人さんが携わります。
木材・大工・建具・電気・設備・サッシ・基礎・
外壁・内装・外構・屋根・板金・・・etc・・・
ここでもたくさんの方と出会いました。
どれも、素敵な出会いばかり。
私にとっては、すべてが大切な思い出であり、
すべてが大切な出会いです。
この出会いが、私にとって誇りであり、
また、勇気にもなりました。
今日まで出会った全ての人たちに感謝を。
『ありがとうございました』



















