3日ぶりのブログになってしまいました。
食べ物の話をしていたブログから、
本日は、少し設計の仕事についてご紹介をします。
設計の仕事に木材を拾う作業があります。
この仕事は、自ら描いた図面を基に
大工さんが作業するにあたり
必要になる木材を拾うというもの。
カウンターや棚といった、目に見えるところから
これらを支える為の必要な下地まで
拾う必要のある部材の種類はさまざまです。
拾いながら、今図面に描いてある
部材の大きさは適切か
考えることもしばしばあります。
大工さんに教えていただきながら、
監督とも相談しながら、
ひたすら図面と拾い図を確認です。
この拾い図を基に現場には
加工された木材が入ります。
自分の描いた図面で
何もないところから
建物が三次元となって出来てきます。
設計とは、とても重要な仕事であり、
達成感のある仕事です。




















シーズン2ありがとうございます!
私も木造建築士の試験で
木拾いはしました。
それまでしたことがなかったので
最初は大変でしたが、
建てることに一番つながるとても大切なことだって気付きました。
それまで、木材の数量ってどうやって決めているんだろう…
ってよく思っていましたし…
1件となると木拾いもすごい大仕事になりますね。
<AS様>
コメントありがとうございます。
本当に木材はとても重要な材料ですね。
今回はあくまで、造作といわれる
内部の拾いですので、構造材も含めると
三重の木を徹底して使用していることが
改めて実感します。