こんにちは!
2月8日のブログでご紹介いたしました、日本の注文住宅が発売となりました。
日本全国の注文住宅を紹介しています。
アート・宙が施工させていただいた、K様邸の記事が
掲載されています。
コンビニなどにも置いてあるかと思いますので、見かけたら是非手にとってみてください。
こんにちは!
2月8日のブログでご紹介いたしました、日本の注文住宅が発売となりました。
日本全国の注文住宅を紹介しています。
アート・宙が施工させていただいた、K様邸の記事が
掲載されています。
コンビニなどにも置いてあるかと思いますので、見かけたら是非手にとってみてください。
こんにちは!
今日はお天気は良かったのですが、風が冷たかったですね。
夜になって、一段と冷え込んできています。
この時期の冷え込みを「花冷え」と呼ぶそうですが、みなさま体調など崩されないようにお気を付け下さい。
さて、本日はメンテナンスで2軒オーナー様のお宅に伺いました。
当HPで、ブログを掲載していただいているF様のご長男が、この春から小学校に上がられるそうで、嬉しそうにランドセルを見せてくれました^^
エントランスのチューリップも見事に咲いて春本番といったところです。
何故私はカメラを持っていかなかったのかと今非常に悔やんでおります><
こんにちは!
桜の開花もちらほらと見え始めまして、アート・宙にも新しい面子が・・
この4月から、はれて新卒として入社となります、近藤君です
去年の内定から1年間、バイトとしてアート・宙の空気にもだいぶ馴染んでおります。
新しい仲間を迎えて心機一転、新しい気持ちで4月を迎えましょう。
こんにちは!
今年も黄砂の季節がやってまいりました。
午前中に黄砂混じりの雨が降ったせいで私の車もこんなことに
戸田の車はもとの色がわからないくらいです
アップにするとこんな感じです。
まいりましたね
昨日今日と津市S様邸にて現場見学会を開催させていただきました。
ご来場くださったみなさん、ご協力いただいたS様、ありがとうございました。
こんにちは!
明日、明後日と津市加納町にて完成見学会を開催させていただきます。
すっきりとした外観の二世帯住宅になります。
1Fリビング
2Fリビング
北側の居室も天窓を設けたことにより、明るいですね。
三重県さんの無垢材、機能的な収納、開放感のある間取り、エアパス工法とアート・宙の家作りをじっくりご覧頂けると思います。
是非足をお運びください。
スタッフ一同心よりお待ちいたしております。
こんにちは!
今日は鈴鹿市のI様邸に5年点検でお伺いしました。
こちらは床下の様子です。
土台の木材は健全な状態を保っていました。
I様、写真掲載を快諾していただき、ありがとうございます。
さて話は変わりまして、今日も最近読んだ本の話を
「地球保護区」 著:小林めぐみ
今回はSFものです。
宇宙SFというと、スターウォーズに代表される、ヒーローがいてお姫様がいて悪物がいての、所謂スペースオペラ物も嫌いではないのですが、私は宇宙で生きることが当たり前になった世界での日常生活を描いたお話が好きです。
何百年後かには私達の子孫も宇宙で暮らしているかも知れません。
宇宙で生きていれば今の生活とは随分と違うことも多いでしょうが、人の本質的なものはそうは変わらないでしょうし、生活のためには、住む場所を作る人、食べるものを作る人、情報や物資を流通させる人、娯楽を作る人、そういった職業は変わらず必要でしょう。
宇宙にいるから起きる困難を、普通のひとの知恵で乗り切る、そういう物語が好きです。
前置きが長くなりましたが、今回ご紹介する「地球保護区」は、環境破壊が進んで人が住めなくなった地球を人類が脱出してから500年後、異星文明との交流によって太陽系外の星への植民も進み、人がいなくなったことによって回復の兆しを見せ始めた地球は、人が生活する場所ではなく、保護すべき特区だという考えが一般的になった世界が舞台です。
一部には違法に地球に戻り、地球を生活の場とする人がいて、彼らの子供たちにとっては地球が故郷になっています。
地球環境の回復には人の存在は害悪だという考えと、現に生活している人の考えとの対立が主軸ですが、これは今現在の状況とも相似形です。
みんなが今日より明日を良くしようと、そう思っていても結果として事態が悪化していく。
全てがうまく納まる解決方法というのは、残念ながら物語のなかでもみつかりません。
しかし、「それでも」と方法を模索していくことが大切なのでしょうか。
小説としても面白かったのですが、読みながらそんなことをつらつらと考えてしまいました。
種子島からのロケット発射風景
宇宙つながりで
こんにちは!
今日は事務所で小椋が、明日のセミナーに向けての最終準備を行っていました。
私もリハーサルに協力。
身振り手振りを交え熱弁を奮う小椋
御期待下さい
さて
もうすぐ春ですね
アート・宙では外構工事の一環としてお庭やアプローチの提案も建物と一緒にさせていただいています。
四季折々の植栽も家を持つ喜びの一つです。
こんにちは!
明日は四日市ギャラリーにて家作りセミナー開催です。
戸田のブログに詳しく内容が載っています。
是非みなさん御参加ください。
さて、
ちょっとyoutubeへの動画投稿のしかたがわかったので、試しにのせてみました
さくらの子犬たちの様子です。
今後は建築中の動画なんかも載せていこうかと思います
こんにちは!
本日は宙の会安全パトロールを実施しました。
協力業者の皆さんと各現場を回り、場内の安全面のチェックをしていきます。
稼働中の全現場を一日かけて回りました。
日々の作業の中にも色々な危険はひそんでいます。
その芽をひとつずつつぶして、無事故で作業をしていきます。
さて話は変わりまして
さくらの子供もこんなに大きくなりました。
小屋もずいぶんせまくなりました。
3月の終わりには2匹とも引き取られていきます。
あっというまですね。
こんにちは!
ことわざで「子はかすがい」と言いますが、皆さん「かすがい」ってなんだか御存じですか?
木造住宅に使われるコの字型の金物のことです。
これを2つの部材をまたいで打ち込み、部材同士が離れないようにします。
夫婦間をつなぐものは子供という意味でつかわれるのでしょうね。
さてさて木造住宅にはたくさんの構造金物が使われています。
今日はそのうちのいくつかを御紹介します。
ホールダウン金物と筋交金物です。
ホールダウン金物は基礎‐柱‐梁を繋ぐものです。
筋交金物は筋交の強度を増すものです。
こちらはエーステンプレートと呼ばれるもの、横架材と柱を繋ぎます
短冊金物は梁同士の繋ぎに使われます。
このほかにも色々な金物が使われています。
建築現場を見るときはそんなところも見てみるとおもしろいですよ。
こんにちは!
雨が続いております。
この雨が過ぎればおそらくグンと春めくのではないでしょうか?
気付けばもう3月です。
来週の日曜日には四日市ギャラリーにて家作りセミナーが開催されます。
今回講師を務める小椋も準備に余念がありません。
家作りで迷っていることがある皆さん、是非ご参加ください。
さてさて話は変わりまして、今日は私の自転車愛について語らせていただきます。
このブログでも何回か書いてきましたが、私は自転車が大好きです。
現在の愛車はキャノンデールのクロスバイクSTREET2です。
8年ほど前のモデルですが、青と黄色のコントラストに一目ぼれして購入して以来、色々なところをいじり、買った時のままというのはフレームのみになっています。
リアディレイラー
フロントディレイラー&クランクセット
ブレーキ 現在はディスクブレーキが主流ですが私はVブレーキのほうが見た目的に好きです。
自転車の駆動部はすべてSHIMANOのXTという上位グレードに交換してあります。
ホイールはMAVICというメーカーのクロスバイク用ホイールです。
こちらを購入した当時はクロスバイク用の完組ホイールというのはまだ少なく、かなり思い切った買い物でした。
シートポストはEASTON ここらへんは黒で全体の印象を締めました。
この自転車ではいろいろなところを走りましたが、印象に残っているのは小豆島です。
仕事の関係で1年ほど四国に住んでいたことがあるのですが、四国は自転車乗りには天国です。
高知の清流沿い、しまなみ海道、絵に描いたような深山幽谷どこも魅力的でしたが、高松からフェリーで渡る小豆島行は一日たっぷり楽しめ格別でした。
小豆島といえば「二十四の瞳」が有名ですが、他にも日本三大渓谷の一つである寒霞渓があります。
フェリー港から延々20Kmほどの登りを走破すると、小豆島から瀬戸内を一望する素晴らしい眺めを目にすることができます。
もちろん車でのぼればあっという間ですが、自転車で登ったからこその感動があるのです。
その素晴らしさに魅せられて、週末毎に何度も足を運びました。
なにしろすごい坂なので、最初はほとんど自転車を押して歩いて登るような感じでしたが、二回目にはなんとか漕いで登れるようになり、3回目には休憩なしで最後まで走破することができました。その時の達成感と頂上でみた風景は今でもはっきりと覚えています。
自転車のいいところは、確かに自分の力で進んでいるというところではないでしょうか?
なにしろこがなければ前へ進まない乗り物です。進むも止まるも自分次第、でも決して後ろに進むということはありません。
そんな自転車が私は大好きです。
みなさんも自転車ライフ始めてみませんか?
こんにちは!
今日は啓蟄、虫たちが這い出てくるころということで、雨の止んだ午後は暖かくなりました。
ほっと一息、コーヒーブレイク
事務所では、朝や午後のいいタイミングで珈琲を淹れて、軽い雑談などで気分転換をします。
息抜きも大切ですね。
こんにちは!
熊野行き後編です。
熊野倶楽部を後にした我々は、一路野地木材さんへ。
まずは木材市場にて野地専務と合流です。
木を語らせたら止まりません。熱い漢です。
順に木材が出荷されるまでを見ていきましょう
まずは当然伐採からですね。目がくらむような斜面から人の手で伐り出されます。
機械で表面を取っていきます。
こちらも加工には機械を使いますが、木の選別やどのように加工するかの判断は熟練工の目で決められていきます。
乾燥場でしっかりと乾燥させます。
最終加工場で製品として加工され出荷されていきます。
見学して、私たちが使っている木材が、どれだけ野地木材さんで大切に扱われいるか、よくわかりました。
みなさんの家に使われる木材が、どのような素性で、どのような人達の手によって届けられているのか、是非みなさん自身の目で確かめてみてください。
野地木材様ご協力本当にありがとうございました。
こんにちは!
昨日は体験・体感プロジェクトhttp://www.artsora.com/eventinfo/2010/02/25161143.htmlの下見ということで、スタッフで熊野へ行ってきました。
朝6:30 眠い目をこすりながら四日市を出発です。
熊野には10:00頃に到着
まずは熊野倶楽部さんにて
こちらの熊野倶楽部さんは野地木材さんが全て木材を納入した熊野産木材100%の施設です。
ゆったりとした宿泊施設と温泉、おいしい料理、そして体験学習が楽しめます。
私たちはステンドグラスと
那智黒石の小物作りに挑戦です
みんな真剣に取り組んでおります。
完成品がこちら
私はライトをつくりました
明かりを点けるとこんな感じです。
杉山・近藤はこちらのレリーフ
戸田はペンダントトップ
小椋はお香立てを作成(小椋の分は写真撮り忘れました)
お食事も熊野倶楽部内の食事処で
こちらも熊野産木材をふんだんに使用した贅沢なつくりです。
壁の模様は全て色合いの違う木材を組み合わせた組木つくりです。
石清水豚の煮つけ定食
おいしかったですよ~
その後宿泊施設内を見学させていただきました。
すべての部屋が離れになっており、ゆっくりとすごせます。
もちろん全て熊野産木材を使用しています。
広々ゆったりとても落ち着くお部屋です。
こちらの部屋には部屋付きの露天風呂もあります。
露天風呂からは山里と雄大な山が望めます。
夜は星空も綺麗そうですね。
熊野の海もみわたせます。
とても素敵なところでした。
できたら一泊してのんびり過ごしたいですね。
私としては温泉に入る時間がなかったのが悔やまれます。
その後野地木材工業さんにお邪魔してきました。
その様子は後篇にて
今日は足場が外れた現場を含め、5物件報告します。
((津市、S様邸))
(足場解体、外観状況)
(リビング食卓テーブル、製作中)
(天板と足)
(しっかり磨きをかけます)
((四日市、F様邸))
(足場解体後、外観状況)
((松阪、A様邸))
(吹抜に天窓、取付しました)
(階段製作状況)
((菰野町、Y様邸))
(小屋裏に、御幣を取付けました)
(2階よりプラスターボード貼り始めました)
((四日市、T様邸))
(防水シート貼り完了)
(床板、貼りこみ完了)
以上、簡単な説明で、すみません。
日々現場は、順調良く進めております。
お施主様の思いを、夢を、形にする事を、いつも心がけて、
アート、宙の職人さん、業者さん、頑張っていますよ、
完成まで、もうしばらくお待ち下さいませ、、、、、、、落合でした。
こんにちは!
今日はアート・宙の内部建具を一手に引き受けて頂いている、池畑木工所の池畑氏の御紹介です
アート・宙の内部建具はすべてオリジナルの建具です。
このようなデザイン性の高いものや
使い勝手の良さと見た目の美しさを両立させたもの
収納の扉まで、全て職人さんによって一つ一つ丁寧に作り上げられたものです。
住宅を仕上げる最後のピース、その場にふさわしい建具をこちらの要求通りに仕上げてくださる池畑氏。
アート・宙の家つくりには欠かせない方です。