こんにちは!
突然ですが、皆さんは趣味って持ってますか?
私はブログでも何度か書いていますが、自転車と山歩きと読書が趣味です。
今日はその中の読書について少し。
私は体を動かすのは結構好きですが、動かずにいるのも嫌いではありません。
そんな時はついつい読書にのめりこんでしまいます。
読書傾向としては小説のみですね。
実用書とか啓蒙書の類はどうしても食指が動きません。
そのかわり小説であれば、面白そうと思ったらジャンルを問わずに手を出してみます。
ミステリー・SF・冒険物・恋愛物・純文学と、とりあえず気になったものは取り合えず読んでみることにしています。
今はそれほど時間がとれないので、それなりに取捨選択はしていますが、学生時代は多いときは週3冊ペースくらいで読んでいました。
「読んで良かった~」と思える小説に出会えることは、私にとってとても幸せなことです。
そんな読んで良かったという小説には2種類ありまして、ひとつは「おもしろい!」小説、もうひとつは「すごい!」小説。
「おもしろい」小説には結構出会う機会も多いのですが、「これはすごいものを読んだ」という感想を抱く小説はそれほど多くはありません。
文章で表現するのがなかなか難しいのですが、「すごい」というのは私の場合、小説の中に今私達が暮らす世界とは違う世界観を造り出し、その世界の歴史に私自身が飲み込まれたような、そんな感覚を覚える小説を読んだときに、感じる感情です。
「すごい」と思った小説が、かならずしも他の小説より面白いというわけでもないのですが、そういった「世界を造り出す才能」というものには素直に憧れてしまいますね。
今まで読んで特にその「すごい」感が強かった作品を2つほど紹介させていただきます。
「ばいばいアース」 著:冲方 丁
「新世界より」 著:貴志佑介
内容は書きだすと長くなるので割愛させていただきます。
どちらも内容は人を選ぶので、万人にお薦めというわけではありません。
興味が湧いた方は一度手にとってみてはいかがでしょうか。
四日市W様邸
増築部の外壁サイディング施工完了
改築部は対面式キッチンのカウンターが出来上がりました。
いよいよラストスパートです




















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