こんにちは!
今日はちょっと最近読んだ小説のお話を
神去なあなあ日常 著:三浦しをん
三重県熊野を舞台にした林業に携わる人々の日常を綴った小説です。
横浜の高校を卒業した主人公が、いきなり林業の現場に放り込まれて、四苦八苦しながらも少しずつ山間の村での生活と林業の仕事に馴染んでいく過程が主軸なのですが、描かれている人物がとても生き生きとしていて、読んでいるとなんだか神去村の一員になったかのような錯覚に・・
もちろん小説はあくまでフィクションですし、実際のところ林業という仕事は大変な現場で、楽しいことばかりではないのでしょう。
しかし舞台となっているのは、まさに私たちアート・宙が木材を入れていただいている熊野ということもあり、あ~野地さんたちもこんな感じで日々をすごしているのかな~ などと空想してしまいます。
読み終わって余韻にひたりながら巻末の取材協力の欄をみてみると、当社でもお世話になっている尾鷲ひのきプレカット共同組合さんの名が!ちょっとビックリしました。
興味の出たかたは是非ご一読を。




















コメントする