こんにちは!
今日は菰野町Y様邸の地祭りの準備ということで、小椋と一緒に地縄張りに行ってまいりました。
ビニルロープで建物の外周を出します。
敷地と建物の位置関係がわかるようにします。
地祭りの際にお施主様に確認していただく意味でも、着工前の大事な作業です。
さて、話は変わりまして、先日正月の親戚の集まりに千葉の祖父母宅に行ったときのことです。
祖父母宅は築40年ほどの平屋建て純和風家屋なのですが、続きの居間の天井に、片方は近くの山で伐採した杉板を、もう片方の部屋には秋田杉の天井板を使っているそうです。
地木を使った天井板は狂いもなく綺麗なものですが、秋田杉の天井板はひび割れがそこかしこに入り始めていました。
無垢の木材を使うと、10年20年と年月が経つにつれ、地木を使うか使わないかの差が顕著になるのだなと、改めて実感しました。




















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