三重のこだわりの木造住宅「アート・宙」
株式会社 アート・宙(そら)

厳選したこだわりの自然素材を使用した木造住宅(木の家)の注文住宅・新築住宅は、
三重の四日市にある建築デザイン設計事務所「アート・宙」にご相談くださいませ!

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2011年4月アーカイブ

4月ももう終わりますね。

最近、学生の方と会話をする機会があり、自分が大学生

だった頃の事や、就職活動を一生懸命したこと。

望みが叶って第一志望の会社に内定をもらい入社した会社

で、夢や希望や戸惑いを抱きながら

社会人の基礎をひとつひとつ学んだことを思い出します。

 

社会人になって右も左もわからないわたしにとって

今考えても最も幸運だったと思えることは、

それはそれは素晴らしい尊敬できる女性の諸先輩方

が仕事を教えて下さったことです。

 

今でもその頃の先輩方の完璧と言えるほどの

動作や言葉が蘇ります。

 

社会人になって掲げた自分の初心を達成するために、

まずは先輩の素晴らしいところの「モノマネ」から始めた

のです。(今でもまだまだ先輩方には及びませんが・・・)

 

それならば・・・・心機一転、現在、近くにいらっしゃる尊敬

できる方達の思考や行動や生き方に習い、

モノマネをしてみたら、

初心は再び心に火を点け、さらに新たな夢や希望までも

湧いてくるようです。

 

春は節目であり何かを思い出させてくれますね。

 

ちなみに尊敬していた先輩は、その頃からの夢が叶い

今、海外に移住していらっしゃいます^^

心底うらやましい!

 

フィンランド 527.jpg
 

 

 

本物の感覚

カーテンのご依頼をいただいて嬉しく思います。

いつもありがとうございます。

これからアトリエ・宙で上質な本物のインテリアをご提案できる

ように思案を重ねて準備を進めております。

 

さて・・・・「本物」とはどのようなものか?

尊敬する友人達とよく話をしています。

本物でなければ、与えられないことがあります。

本物でなければ、受け取れないことがあります。

 

そして、大震災後の復興計画や原発問題からも、

この意味がどうやら見えてきそうだと感じています。

 

「本物の条件を備えているか。」

 常に多くの情報と向き合い考えています。

 

それにしても、弊社のお客様は本当に皆さんいい方ばかりで

いつも本物の人間関係性をそこに見出したいと願って

います。

お客様から教えていただけるとても大切なこと。

それは、

本物であるならば、まずはおのずと"心地良く感じるもの"

だということ^^

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諸先輩方

最近とにかくたくさんの方が訪ねて下さり、多くの出逢いが

続いています。

わたしより年上で、経営においても先輩方ばかりですが、

諸先輩方から教わることは

自分の固定概念を変えてくれますね。

 

インテリアデザインも同じ。

固定概念をどんどん変えてより良いものを

生み出したいですね^^

 

今日も、お客様とのお打ち合わせ。

お客様の真剣さが毎回伝わってきます。

同時に順調に、かつ慎重に図面の打ち合わせを進めていく

必要性を感じています。

設計課内のコミュニケーションや、vision、成長目標を

毎日考えています。

 

全国の友人達と、これからの企業や、家づくりや

人との関係について討論したくなりました^^

 

伝える技術

近頃、お客様との打ち合わせや、勉強会、面談、そして

仕事での社内連絡を体験する中で、

誰かに自分の意思を伝える技術に注目しています。

 

何故、伝えるのか。

どのようにして伝えるのか。

最終的には、そこで何を判断したいのか。

 

この技術は人によって差があるように感じます。

わたしもスキルをもっと磨かないといけません。

より、スピーディーに。

より、的確に。

より、軽やかに。

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変化と責任

東日本大震災から1カ月経ちました。

あの日から、

それまではあたりまえに眺めていたことや、正しいと思っていた

事象や価値観を友人と共に見直すことが多くなりました。

そして、これまで以上に多くの考え方に触れていることが、

自分を大きく変化させることに繋がっています。

さらには多くの考え方が自分と人との繋がりを前向きに

広げてくれます。

自分の度量をこれまでよりももっともっと大きくしないと

いけません。

 

自分にとって責任をとるべきことは何か。

そこに甘えや甘さはないか。

厳格な判断行動を備えているか。

そして今一度、

わたしにとっての「真のビジネス」とはなにか。

についてよく考えてみたい・・・・。

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(満開の桜)

 

 

 

 

本気

明日の研修の準備をしていたら、こんな時間になってしまい

ました。。。。。

 

ギャラリーに置いてある本の中には、わたしの私物が何冊か

あります。

その中の1冊はわたしが中学校の時に購入した詩集。

その当時、大学生だった教育実習に来ていた「先生」が

お別れする日に「心に残る1冊」ということで紹介して下さった

本で、

中学生のわたしは早速、両親に話をしてお取り寄せして

いただいた。という思い出がある1冊です。

 

今考えると、中学生が興味を持つとは思えない

シブイ詩集ですが(笑)、今でもこの詩集の言葉は

心に響きますし、今だからこそよく理解できるものも

たくさんあるので本当の意味で本物の詩集なのだ、と

大切にしています。

 

中学生の時には、自分の心に響く言葉を、机の周りに

飾ったりしてちょっと変わった子どもでした(苦笑)

だからこそ、今の自分があるのだと素直に喜びます。

今日は、尊敬している父の誕生日だからなおさらそう思える

のかもしれません。

 

今日、その詩集の中で目に留まった作品をご紹介します。

 

本気になると世界が変わってくる

自分が変わってくる

 

変わってこなかったら

まだ本気になっていない証拠だ

 

本気な恋

本気な仕事

 

ああ

人間一度

こいつを

つかまんことには

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東京へ研修の為に出張しましたら、計画停電や節電をしている

ためにいつも見る明るさとは違いました。

当たり前だと思っていた景色が、実はそうでないことに

気づきました。

「本当に地球環境のことを考える暮らしをしたら、このような

景色が目に映るのかもしれない。」と思ったり、

「この景色は人の心にどんな作用を与えているのだろう?」

思ったり・・・。

 

研修では開催場所が東京だけに、参加する人数がいつも

よりも少なかったようです。やはり関東方面に訪れるため

には、今までよりも多少強い理由が必要なようです。

しかしそこに集まっていた人達を見ると、

何かしらゆるぎない意志を持っていたり、変革を試みている

エネルギッシュな人達のようでした。

わたしも新しく学ぶことに新鮮さを覚えたり、新たな

可能性を見出したり、そこでの出会いを喜んだりしました。

 

何かを楽しむ、楽しめる。環境にあるということは

本当に幸せなことです。

「あたりまえ」と思っていることを素直な気持ちで見直す

ことで、

「あたりまえ」を大切に思い、最大限に活かすことが

できるのではないか。と思います。

 

「今年はこのお勉強はもういいかな・・・・。」

と考えていたことも、東日本の震災や原発問題の後に

いいえ、今だからこそ、自分ができることをできるだけ

学んで仕事に社会に人生を賭けて生かしていくべき

なのだ。

と思い直すこともありました。

わたしの中の「あたりまえ」にこの機会にどんどん気づき

人と協力して最大限に発揮したいものです。

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今日から4月です。

設計課の近藤真規がアート・宙設計課に入社して1年が

経ちました。

 

(以下、会話)

米津 「今日で入社して1年経ったね。1年間どうだった?」

近藤 「あっという間でした。たくさん勉強になりました。」

米津 「仕事楽しい?」

近藤 「はい、楽しいです。」

 

きっと近藤は、わたしには理解することができないほどの

たくさんのことを体験したことでしょう。

 

1年間、職場の仲間と同じ場所で過ごしていると

多くの共通する出来事を体験しながら各々が何らかの

気持ちを味わいます。

 

楽しみも、嬉しさも、辛いことも。

 

そして共通の体験を通して、

その時仲間がどう感じているか?を知ることによって

また信頼が強くなり、連帯感が高まる。

 

会社という"社会"はその繰り返しなのだな。

って今日、感じました。

 

そして、このアート・宙という社会に自分自身が存在している

意義をあらためて見つめ直してみたい。

とポジティブな欲が湧いてきました。

 

4月・・・。

1年間分の巡る思い出と、1年感じたことをかみしめながら

新たな目標を設定し、スタートしたいと思っています。

アート・宙も、わたし自身も。

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 (咲き始めていた桜)