明日のイベントを控えて、思いを巡らして頭を整理しながら
移動している途中、ふと入った、近藤からの電話。
「米津さん、今日研修で遅くなるから、ちょっと相談なんですが
・・・・・。」
と話し始める・・・・つまりは、明日のイベントを控えながらも
前日に終日出張で不在にしているわたしの仕事を気遣い、
フォローしてくれるための電話だった。
上手く言えないけれども、自分の"底"が埋まったような
気持ちになった。
一緒に仕事をしている仲間に、自分では手の届かないところを
先手を打ってフォローしてもらえているという実感。
出張先での研修での収穫に、この実感と似たものを感じた。
自分の未来に関わる仕事のために
必要な知識やノウハウを"師"から学ぶと、底が埋まっていく。
まさに、パズルに必要なピースをはめるような感覚かな。
はめて詰まっていく・・・・・ような。
自分のパズルの足らないピースを、
師や仲間が埋めてくれているのです。
明日の∞Space MIRAI∞のイベントで、
参加していただく皆さんの心の中の、
「底」が埋まるような「ピース」が、たくさん溢れますように。
出逢ってから今までの長い間、わたしのピースを見つけては
はめて、埋めてくれた親友の村井佳苗さんと、
明日アート・宙 四日市ギャラリーでお待ちしております。
(絵本の読み聞かせの講師 村井佳苗さんと。)




















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