年末、穏やかな晴れの日。
鈴鹿市のK様のお引渡し式をさせていただきました。
K様本日は誠におめでとうございました。
今日まで大変お世話になりました。
振り返ってみると、お客様への向き合い方、自分の立場、
周囲の人の心理を見つめながらのお引渡しまでの過程だった
と思いました。
それは、必要不可欠なことでした。
お引渡しに立ち会いながら様々なことを考えていたら、
なぜだか、感傷的になり涙が止まらなくなってしまいました。
まだ幼い娘さんが不思議そうに私を見ていました。
自分の力不足のふがいなさ。
わたしの思いやりが足らないせいか、
十分に"汲み取りきれない"自身の現状に対する淋しさ。
これからまだ良くなる、良くしなければいけないという重圧。
だから、アート・宙に居るのだ。という、答えにたどり着くのに
遠いのか近いのかもわからない先への"期待"を感じたり。
不思議な複雑な感覚でした。
目の前にやって来るのは、全て私自身へのアドバイス。
"知りたいことに対する答え(贈り物)"をちゃんと自分の元へ
運んできてくれる、
大切な出会うべくして出会った贈り主。
"この人が贈り主だ"と心で確信できる、
そんな目の前の人達が愛しくなるような今日1日でした。
ありがとうございました。
そして・・・・
これからもどうぞ米津を末永くよろしくお願い致します。
少し感傷的になりましたが、
この占いの結果に救われました。
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