あるお店で偶然に出会った社長様が、わざわざ東京から訪ねて
下さいました。
初めてお会いした時に受けた印象のとおり、
とても明るい雰囲気を持った紳士です。
水をきれいにする装置を扱っていらっしゃるのです。
水についてこの世の中に溢れすぎている情報を、その社長様は
大変明快に、豪快に(笑)わたくしに説明をして下さいました。
驚いたことは、「水をきれいにする装置」を扱うと言っても、実に
多業種に渡る多企業に対して、必要とされる水の目的性や
環境に応じてアイテムを組み合わせて、データで裏づけを
とって提案と納品をしていらっしゃるとのこと。
これぞ、「大きな提案力」ですね。
その結果には"確実性"を求められる厳しい世界です。
確実にするためにデータや経験を積み重ねる。
「水についての知識を、大企業と一緒にかなり勉強をしてきた。
もっとお客様に良い商品を提案するには本当はどういうものが
良いのか。
水を扱うようになってからこれまでの間、それを考える
繰り返しだったかもしれませんねぇ。」
そう、真剣にお話されるN社長のお言葉には重みがありました。
専門的な(深い)知識とは、勉強して得るものなのです。
N社長、本日は誠にありがとうございました。
わたくしも水の知識、もっと知りたくなりました。




















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