昨日から社長にプランニングの課題を与えられて、
普段とは違う脳を使っております。
社長はわたしの頭が固まらないように、と
心配してくれているのですね~。
やさしい社長ですこと・・・。
脳が溶けそうになる前に、
思い切って生け花のお稽古へ脱出!
今日の御題「上巳の節句」(桃の節句、ひなまつり)
桃、菜の花、薇
桃は木に兆と書きます。
つまり桃には、
「あらゆることの兆し(きざし)を運んでくれる。」
という意味があるそうです。
手前にある木は「桃の杖」。
これには意味があります。
この木の杖の根元を東西南北(四方)に切込みを入れて、
杖ですので、もう片方の先は平らに切って、
これを3月2日夜から玄関に置く。
これで邪気を祓うのです。
また、桃の枝の先は尖っています。
昔は赤ちゃんが生まれると、この桃の枝を「矢」として
四方に放ったそうです。鬼を祓うのです。
いにしえの人の慣わしには、深い意味があって
驚かされますし、納得もできます。
そういう慣わしを大切にしたいと思います。
桃があらゆることの兆しを運んでくれる。
桃を眺めてみてはいかがでしょう?
(昨日のブログに写真が載せれなかったので・・・
「蕎茶亭 まるやま」さんの鴨つくねのせいろ。美味しいです。)




















