今日は雨かと思いきや、時折晴れ間ものぞく不思議な天気でした。
(今、ふと外をみたら雨降ってます)
午後、リフォームの相談でとあるお住まいへ行ってきました。
築20数年のハウスメーカーの建物でしたが、
仕上げ材料は私が以前勤めていた会社と良く似た仕上げのお住まいでした。
壁紙や照明器具は、20数年経過していることもあり
交換(張り替えや左官仕上げ)でリフレッシュできると思います。
ただ、こんなところは難しいですよね・・・
窓枠(額縁)の画像です。
合板もしくは木を固めた材料に
木目柄の塩ビシートが貼ってあります。
時間の経過とともに、シートは縮み、シワになってました。
色目も原因は分かりませんが一部黒ずんでいます。
枠の周囲の壁を一部壊して交換することは可能ですが、
家じゅうの窓全部となると費用もそれなりに必要です。
無垢の木で造った枠ならば、色の変化こそあれ、
シワになったりすることは決してありません。
このような貼りものの材料は今でも普通に使われていたりします。
長期優良住宅やエコポイント制度でも
この部分の仕上げについて特に規定はないようです。
本当に長く使える住まいとは何か・・・
いろいろ考えさせられる土曜の午後でした。




















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