昨年は三重の木を利用して住宅を建築すると、
県から補助金が交付されていましたが、
今年は県内の金融機関が「住宅ローンの金利優遇」というサービスを行っています。
もともと製材の盛んな三重県、金融機関も地域の活性化にひと役買っているわけですね。
年度半ばはこのサービスを扱う金融機関は1~2行でしたが、
今月に入り県内の主要な金融機関のほとんどでご利用いただけるようになっています。
弊社では構造材にほぼ100%、床材をはじめとした内装材も
ほとんど全ての木材に熊野・尾鷲産の杉・ヒノキを使用しています。
そのためこの金利優遇を利用して
住宅ローンを組むことが可能です。
(金融機関によって優遇金利の率が異なります。詳しくは担当者まで・・・)
そんな県産材を使った建物の魅力は、新築当初の良い香りもそうですが、
美しい木目が年月を経ることで色艶を増し
より一層木の持つ味わいと暖かさを体感していただけることです。
「本物」だけが持つ価値がこの無垢の家にはあると思います。
家族の成長とともに建物も成長する・・・
私はそんな「木の家」が大好きです。
(本日撮影でお邪魔した津のK様邸。とても素敵に仕上がっていました)




















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