来週おこなわれる、とある資格試験に備えて
数日前から本格的に勉強を始めました。
(遅すぎたかも・・・汗)
テキストを読んで練習問題を解いて・・・と、
数年ぶりになれない勉強をしているお陰で
毎夜頭がheat up状態です。
そんな訳で最近は熱くなった頭を休めるために
軽めの本を読んでます。
(重松清「あの歌がきこえる」 新潮文庫)
2007年に私の中でブレイクした「重松清」
1年間で20冊以上読み、一時は食傷気味になりました(苦笑
「小説」ではなく「物語」なので、気軽に読める作品が多いですが、
時々ホロッとさせる言い回しや話の展開が好きですね。
30代後半~40代半ばのお父さんにお勧めの作品が多いです。
(玄有宗久「リーラ」 新潮文庫)
以前氏が書かれたとある新書を読んで、
その平易で分かりやすい文章に感動し
機会があったら他の作品を読みたいを思ってました。
今朝(通勤時)から読み始めですが、
とても優しい文面に、シビアな内容にもかかわらず
暖かい気持ちで読むことができます。
さて、もう少し頭を熱くして帰ります。


















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