午後、次回の雑誌掲載の打ち合わせを兼ねて
とあるオーナー様宅へ訪問。
(訪問先は8月発売の記事をお楽しみに・・・)
奥様お手製の『チョコバナナムース』を頬張りながら
ご主人としばし雑談を・・・。
話の流れで家の住み心地の話題になり、
偶然にも私と同じような感覚をもっていらっしゃって
とても嬉しくなりました。
(この辺のお話も雑誌の記事をお楽しみに・・・)
また、ご主人も私もお気に入りの
無垢の柱や梁に描かれた板目の模様の話で
大変盛り上がりました。
事務所に戻る途中ふと、
無垢材の描き出すあの微妙な曲線は
1/f(ゆらぎ)の一種なんじゃないか・・・と思い当たりました。
波の音や炎のゆらぎ、そよ風にゆれる木々のように、
私達の身体に心地良い感覚・・・。
毎夜ダイニングに腰掛け梁を見上げて
(なんでこんなに落ち着くのかな~???)と
いつも考えていましたが、
あの絶妙なうねり具合もまた
私たちに「癒し」をもたらしてくれる
自然からの贈り物なのかもしれません。
新建材や集成材、貼りものの材料では
決して味わう事のできない贅沢な気分を
毎日感じられる事に幸せを感じます。
野地木材の皆さんに感謝!




















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