三重のこだわりの木造住宅「アート・宙」
株式会社 アート・宙(そら)

厳選したこだわりの自然素材を使用した木造住宅(木の家)の注文住宅・新築住宅は、
三重の四日市にある建築デザイン設計事務所「アート・宙」にご相談くださいませ!

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2009年2月アーカイブ

地図

昨日、県内のとあるお客様宅で打合せを終え、

「さて、次は碧南まで」と、クルマに乗り込もうとしました。

ふとご主人に、一番近い高速入口を尋ねると・・・

 

「ちょっと難しいけど、地元の人しか走らん道があるから教えるわ」

と、ささっと手書きで地図を書いていただきました。

ナビ&地図をクルマに積んでない私にとって

とても貴重な道情報でした。

 

とても分かりやすい地図で、

お陰で予定より20分も早く高速に乗ることができました。

ご主人、ありがとうございました!

 

三重には約17年住んでいましたが、

まだまだ知らない道がたくさんあります。

新しい道をひとつ覚えて、ちょっとHAPPYな気分でした。

 

階段

先日工事中の様子を紹介したF様邸。

無事階段も取り付けられました。

 

弊社の階段は既製品を使わず、全て無垢の板を加工して作っています。

そのため他の空間とデザインの統一が図られますが、

反面、組み上げるには大変な労力がかかっています。

 

足を乗せる「段板」の両側に来る「側板」は、何の印もなく現場に入ってくるため、

大工さんがその都度現場で採寸&加工する手間がかかります。

 

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角度を出して、墨をつけ、そして溝を彫る...

代わりの材料が無いため失敗は許されません。

2次元の図面を参考に、3次元の空間を作り出す・・・。

何年も修行を積まないと階段の造作は難しいそうです。

 

社長の石田がよく

「階段と和室の造作ができたら、1人前だ」と話していますが、

現場で注意深く施工している大工さんを見ていると、

なるほど相当な技術が必要だ、と納得します。 

 

実際、既製品の階段でしたら12日で組みあがりますが、

墨付けから行う弊社の階段の場合、

ベテランの大工さんでも57日はかかるそうです。

 

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新居に住まわれて階段を上り下りする時に、

頑張って作業した大工さんのことを思い出してもらえると幸いです。

 

 

毎週月曜の夕方、スタッフ全員が揃ってミーティングをしています。

業務上の伝達事項の確認、改善点の提案やイベントの準備の段取りなど、

時間をかけて各自の意識の統一を図っています。

 

今日はそんなミーティングの最中、「蕎茶亭まるやま」のご主人が

「ぶり大根」を差し入れてくださいました。

ちょうど小腹が空いていた私にとって、とても嬉しい差し入れでした。

M様、ありがとうございます。

早速皆で分け合って、あっという間に平らげさせていただきました。

甘味と辛味が絶妙なバランスで、「まるやま」さんのお蕎麦のお出汁のように

とても優しい味付けでした。

 

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あるスタッフはレシピを分析しようと真顔で平らげ・・・(木戸)

あるスタッフはお袋の味を思い出したのか、遠い目をし・・・(落合)

あるスタッフは「お代わりは~?」とお皿片手にウロウロ・・・(水谷)

 

と、各々楽しくいただきました。

 

先日は碧南のS様から自宅で取れた「人参」をたくさんいただき、

また先週、伊勢のS様からとても美味しい海苔をいただきました。

皆様の暖かいお心遣いに深く感謝いたします。

いつも本当にありがとうございます。

着々と・・・

来月竣工予定のF様邸、いよいよ大工工事も佳境に入ってきました。

 

こだわりの造作家具も据えられました。

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木目の美しい模様は、

日が経つごとに愛着がわいてくると思います。

 

ロフトの手摺も完成です。

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私が現場に行ったのは午後4時頃でしたが、

思った以上に室内が明るく、

やはり2階リビングをご提案して大正解だったな、と再認識しました。

 

きっと居心地の良い空間になると思います。

 

昨日の休日は嫁さんに留守番を頼まれたため、

長男&次女の面倒を見ながらゆっくり読書に耽けりました。

 

「笑う警官」 佐々木譲(ハルキ文庫)

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この作者の作品は初めてで、事前情報無しで読みましたが、

ストーリーはともかく、登場人物の行動が

今自分が考えている事にピッタリ一致し、

一気に読み終えました。

年に数冊、こういう運命的な出会いがあります。

だから本ってやめられないですね。

 

無実の警官を救うために集まった仲間(警官)達の行動が、

まさに「プロ」。

提案者のリーダーを中心に、

各々が自分の持ってる能力を最大限発揮し、

限られた時間で事件を解決へと導いていきます。

 

特にリーダー(佐伯)の

・自分の信念を貫く姿勢

・短く適切な指示の出し方(人の動かし方)

・リスク管理

・交渉術

・先を読んで手を回す行動力

・義理を重んじる人生観

などなど

プロフェッショナル・・・のヒントがたくさん詰まってました。

 

私の場合、気に入った小説を見つけると、

その作者の作品を全て読みたくなる・・・という困った?習性があります。

(そのため、たくさん書いてる作家さんの本は手を出すのに躊躇します)

佐々木氏の著書はそんなに多くなさそうなので、

全作挑戦しようと思います。

輝き

来週の採用活動を通じて

学生さんと話す機会が増えています。

将来への希望を強く抱いている前向きな好青年と対峙すると、

自分の背筋もピン!となります。

 

学生さんからの質問に対し、

「弊社の魅力は伝わっているか?」

「仕事のおもしろさはわかってもらえたか?」

「一緒に仕事をしたいと思ってもらえるか?」

「私自身が輝いているか?」

と、自問自答しながら誠実に答えています。

 

今回の活動を通じて

自分の仕事に対するスタンス・考え方、そしてレベル

将来の目標(未来像)

など再確認させてもらっています。

 

そして、見えてきた自分の至らない点を

どう補っていくかを考えます。

 

今年1年で自分に課した課題は相当な量ですが、

日々是成長!を胸に刻んで

目標に向かっていきたいと考えています。

 

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冷え込んだ分、空気が澄んでキレイに山が観えました

(撮影木戸・指導加藤)

 

 

 

『どろんこにんげん』水谷が、「現場に出たい!」と叫んでいたのと同様、

私も事務仕事より外に出るほうが大好きです。

(水谷も今朝は元気に松阪へ羽ばたいていきました(笑 )

 

そんなわけで午前中、土地調査にでかけてきました。

私の場合、まず敷地全体を眺め、

ライフライン(水道・電気・排水)の状況を確認し、

その後方位や境界をチェックします。

そして敷地の中心に立ち、太陽の動きや風の流れ、ロケーションをイメージします。

「ここにどんな家を建てようか・・・」を想いを巡らし

イメージと現地の写真を持ち帰って設計者に伝えます。

 

昨日、雑誌の記事から弊社に興味を持っていただき事務所にお越しいただいたH様。

よいご提案が出きるよう頭に中に敷地の状況をしっかりインプットしました。

 

外に出る楽しみのひとつは、新しい発見があること。

今日訪ねた敷地の横には、きれいな梅が咲いていました。

ちょっと得した気分です。

 

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千客万来

「本物の木の家を訪ねるバスツアー」

 

大勢のお客様に参加いただき、ありがとうございます。

また何より、快く会場をご提供いただきましたオーナー様、

本当にありがとうございました。

 

様々なタイプの建物をご覧頂きましたが、

私が一番お伝えしたかったことは、

弊社の「提案力の幅の広さ」です。

小住宅でも、二世帯住宅でも、また店舗や改装工事など、

住まい、建物に関することならどんな対応も可能です。

 

「お客様が安心して快適に過ごしていただける建物を!」

という理念に基づいてアート・宙にしかできない提案を

これからもしていきたいと思います。

 

来月から平成21年度「人と環境に優しい住まいづくりセミナー」も始まります。

今回のようなツアー、完成見学会、そしてセミナーやこのブログを通じて、

皆様に弊社へのご理解をより深めていただければ幸いです。

 

 

構造見学2.JPG

写真は構造見学会場で力説する私。

(決して踊ってるわけではありません)

2月14日

こんばんは、加藤です。

佐脇を中心に企画してきた、明日のバスツアーの準備もほぼ整いました。

お客様にご満足いただけるようなツアーにしたいと思います。

 

さて、今日は2月14日。そうバレンタインデーですね。

嬉しい事に、事務所に打合せにお越しいただいたお客様より

チョコレートをいただきました。

Y様、M様、ありがとうございました。

また毎週末お手伝いに来てくれるYさんからもいただきました。

ありがとうございます。

 

男性スタッフ(私も含めて)が、飛びつくようにたいらげてしまったので

残念ながら写真はありません。

 

今日の午後は、チョコの甘い香りに包まれて仕事ができました。

皆様お気遣いありがとうございます。

 

 

追:おっと、木戸・辻からも「日頃のお礼」と「愛?」をこめて

  ありがたいチョコを頂戴してました。

  こちらこそ、普段二人にはお世話になりっぱなしなのに

  恐縮いたします...。

  ご馳走様でした。

真剣!

昨日は名古屋、今日は四日市にて来春卒業者向けの会社説明会を行いました。

 

私の役割は、弊社の会社概要等を10分ほどお話しすること。

たった10分、しかも毎日お客様にお話している事ですが、

いざ学生さんに分かりやすく...となると、これが難しい。

原稿作って修正し、子供相手にロープレして...と、

約2週間、時間を見つけて練習しました。

練習の成果はそれなりに出せたと思います。

私の想いが上手く伝わってくれてると嬉しいです。

 

2日間を通じて、社長の石田の熱い話、座談会での各スタッフの仕事の面白さを伝える姿、

そして何より、数ある建築会社から弊社に興味をもって集まってくれた大勢の学生さんから

たくさんのエネルギーをいただきました。

 

学生さんたちの真剣な眼差しに、石田も思わず「全員採用したい!」と話してましたが、

正直私も全ての学生さんにとても魅力を感じました。

これから選考が続いていきますが、

私も皆さんの気持ちに真剣に応え、

もっともっと皆さんの魅力的な部分を見出していきたいと思います。

 

学生の皆さん!またお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

今回の採用活動を通じて、各スタッフも改めて自分達の仕事について考える良い機会を持ったのではないでしょうか。

 

今回はスタッフ戸田が司会進行を務めました。

当初は司会の立ち振る舞い、言葉遣い、場の雰囲気の作り方など

上手くいかずかなり悩んでいましたが、連日遅くまで練習して、

アート・宙の「顔」としての役割を十分はたしたと思います。

 

お疲れ様でした。

 

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設計担当の小椋と共に、工事中の2件の現場を回ってきました。

 

阿久比はまもなく木工事完了。大工さんと仕上げ造作材の納めについて再度確認します。

落合も加わり喧々諤々と積極的な意見を出し合いました。

 

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その後昼食を挟んで碧南市へ。

上棟から1週間が経過したS&K様邸は、下地工事の真っ最中でした。

外観は全て下地材で覆われているため「真っ白」です。

でも、実はこの「白い」下地材がポイントです。

 

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構造用耐力壁「モイス」

高い壁倍率、調湿効果、リサイクルできる素材であること、などなど

とても高性能な耐力壁です。

 

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この壁を外周部全てに張り巡らせ、「面」で建物を支えます。

モイスのもつ耐震性もさることながら、

壁体内を通気させる「エアパス工法」には、

その調湿効果も魅力の1つです。

 

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釘ピッチや打ち込みの深さも大切なチェックポイント。

とても上手に釘を打ってもらっています。

 

続いて屋根下地。

 

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「タイベックルーフライナー」という防水紙を張っています。

ゴム(アスファルト)系と比較して非常に高価ではありますが、

屋根裏の湿気を逃がして構造材(木材)を長持ちさせる利点があるため

弊社ではこの防水紙を採用しています。

 

白い外観にはこんな素材へのこだわりがあります。

私達は、見た目のかっこ良さだけでなく建物をより長持ちさせるために、

下地まで厳選した部材で家を造っています。

他にも断熱材、金物、下地木材など、

弊社の建物は、下地工事の段階でも、お客様にアピールするポイントがたくさんあります。

工事中の建物をご見学希望のお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

週末のバスツアーでは工事中の建物もご案内する予定です。

参加予定のお客様、お楽しみに...。

 

 

 

 

男の隠れ家

F様邸のロフト(工事中)です。

あと壁と手すりを仕上げたら完成。

きっと落ち着いた素敵な場所になると思います。

 

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同じ2階リビングに暮らす住人として、

とても羨ましい空間です。

 

ご主人の「隠れ家」になるか、

はたまた子供さんの「遊び場」になるのか...???

 

+αの空間は無限の可能性を秘めています。

 

「可能性」を持った住まいを提案するのも私達の仕事です。

 

昨日元田も話にもありましたが、

協力業者さんを集めて、「第1回 宙の会 分科会」を開催しました。

 

何故分科会をするのか?

 

アート・宙の建物は、ハウスメーカーのように洒落た商品名はありません。

一邸一邸お客様の敷地状況や家族状況、予算、住まい方などに合わせて

個別で設計しています。

「お客様にとって一番暮らしやすい、快適な建物」を提案するために

あえて企画型の商品を設けていません。

 

しかし、

「エアパス工法であること」

「三重県産の木材や身体に優しい素材をつかうこと」

「世代を超えて受け継がれる間取りであること」

「住まう人が『心の安全』を感じえもらえる住まいにすること」

など、全ての建物に共通のテーマはあります。

また施工面に関しても、

基礎配筋、木材の納め方や魅せ方、防水の納め、珪藻土の塗り方など

アート・宙の建物として、職人さんたちに守っていただきたい施工方法があります。

 

分科会は、その施工面に関して、

各工事業者さんで施工にばらつきがでないよう、

皆が共通の納め方を理解して施工に当たってもらえるよう

お互いの意識を統一する場として定期的に開催します。

もしレベルの差があるのなら、当然高いレベルに合わせてもらう...。

その結果、より一層お客様に満足していただける建物が出来上がると考えています。

 

もちろん私達からの一方的なお願いではなく、

協力業者さんからも

よりスムーズに施工するため

よりキレイに納めるため

より無駄なコストをはぶくため

の建設的なアイデアをたくさん出してもらいます。

 

アート・宙の協力業者さんは、皆真面目で連携良く仕事を進めてくれています。

その業者さんがもっと働きやすい現場にすることも

我々の務めと考えています。

 

会を重ねるたびに、熱気溢れる有益な分科会になるよう

これからも工務スタッフと連携をとって施工について考えていきたいと思います。

 

分科会.JPG
  

40の大台を越えると、それなりに物忘れも激しくなり...

 

というわけではないのですが、

最近新聞や雑誌で「あっ、これ読んでみたい!」という本の紹介を発見した時は、

切り取って手帳に挟んでいます。

実際本屋に足を運ぶと、予定してた本とは別のものを購入する事も多々ありますが、

それはそれで良しとして、

今年も自分の血となり肉となるような良本と出会いたいと思っています。

 

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小説・ビジネス書・サブカルチャー...趣味の本などなど、

月平均すると3~4冊のペースで読む「乱読派」の私。

だが、どうも最近ペースが落ちている...。

仕事が忙しい?

眠たい?

飲みすぎ???

 

いかんいかん!甘えるな!と、自分に気合を入れ

今宵も活字の海を漂いたいと思います。

 

 

案内

明日、津のS様ご家族が拙宅を見学に来て下さいます。

 

1昨年の秋に引っ越してから、既に多くのお客様をご案内している我が家です。

2世帯で建てていますが、あえて設備機器や仕様を上下で変え、

お客様に見比べていただけるように設計しました。

単世帯でお考えのお客様も、お気軽に見学に来てください。

空間の広さ、無垢の木の肌触りや質感、日当たりや風通しなど

アート・宙の提案する建物をゆっくり体感していただけます。

 

事前にご連絡いただけば、平日・日祝いずれも案内可能です。

小さいお子様がいらっしゃるご家族も気兼ねなく・・・。

人懐っこいチビさん達が大喜びでお出迎えいたします(笑

 

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Midland Cafe

午前中検診と厄払いのお参りに行ってきました。

家に戻ると嫁さんが

「ベランダ暖かくて気持ちいいよ~」と。

そこで坊主とテーブルを出してお茶を楽しみましたcafe

コンクリートジャングルに囲まれてのティータイムは、

さしずめ『Midland Cafe』といったところです。

(カッコつけすぎですね...)

 

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立春を過ぎて、春らしい陽気が心地よい昼下がりでした。

今日午後から久居のS様宅へ補修工事の立会いに行ってきました。

 

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丁度ご主人様がいらっしゃって

お茶をいただきながらゆっくりお話ができました。

S様とはアート・宙が設立して2年目の秋、2004年の11月頃に初めてお会いしました。

ご主人が出張中にたまたま買われた雑誌に、小さく弊社の記事が掲載されていたのがきっかけです。

既に土地を購入され、様々な建築会社を検討中だったS様は、弊社のエアパス工法に大変興味を持っていただきました。

最初の頃は確かほとんどメールでのやりとりだったと思います。

エアパス工法や弊社の事、他社との違いなど、

熱心な質問に、当時の私も少ない木造の知識をフル回転させて応えさせていただきました。

 

ようやく完成建物をご案内する機会があり、事務所で待機していた私の前に現れたS様ご主人は、

きれいなブルーのオープンカーに乗っていらっしゃいました。

この瞬間、「あっ、この方の住まいづくりは、絶対私がお手伝いしたい!」と強く思ったのを覚えています。

ご主人のクルマに興味心身だった私は、家の話よりクルマの話ばかりしていたかも知れません。

そのせいか、プランのご提出までかなりお待たせしたような...(苦笑

 

「完成までのプロセスを楽しみたい」とおっしゃったご主人は、

間取りや仕様の打合せに合わせてショールームへ足を運ぶのはもちろん、

「材木のふるさとを訪ねたい」ということで、

一緒に熊野にも行ってきました。(もちろんオープンカーで)

 

お引渡し後もお客様を案内させていただいたり、

我が家の子供達のためにメダカを譲ってもらったり...と、

大変お世話になっています。

 

4年目を迎えた建物は、木の色に艶がでて、

完成当初とはまた違った、いい風合いがでていました。

まだ「アート・宙」も「エアパス工法」もほとんど知られていなかったこの頃に、

弊社の家づくりにご理解いただいた貴重なお客様・・・。

これからも良いお付き合いをしていきたいと思います。

 

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帰りにご主人の地元名物「いこもち」(和菓子)をいただきました。

事務所では分けずに、こっそり持ち帰ろうと思います。smile

ごちそうさまでした。

今日は朝から夕方まで伊賀方面に行ってました。

前職では仕事でこちら方面に来る事はまったくありませんでしたが、

アート・宙に入って6年、お陰様でほぼ毎年伊賀地方で工事をさせていただいてます。

四日市とは違う城下町の風情漂う中心部、郊外ののんびりした風景にすっかり魅せられ、

伊賀方面のお客様からお声がかかると、率先して担当をかって出ています。

 

昼前後に伺った「猪田の家」の玄関には初めて見る黄色い花が...。

枝ぶりから梅の一種なのは想像できますが、花びらの形が珍しく、とてもいい香りがします。

ちょうど昼休みで仕事から戻られたご主人に伺うと

「蝋梅(ろうばい)」という花だそうです。

室内に入ると、床の間には雛飾りも飾ってありました。

春を迎える雰囲気たっぷりのしつらえに、お客様のセンスの良さを感じました。

 

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「猪田の家」のご主人は、陶芸をはじめ芸術作品にとても造詣が深い方です。

自慢の客人をもてなす「囲炉裏の間」には、たくさんの作品が並んでいますし、

またそれらを上手に生活に取り入れて使いこなしています。

 

今日もその囲炉裏の間で御主人自ら入れられた美味しいお茶をいただきました。

どっしりと構えた姿勢に作品を愛でる優しい目・・・。

まさに「主(あるじ)」という呼び方がぴったりの方だと思います。

「猪田の家」のご主人と対峙すると、

(あぁ、こういう人になりたいな...)と素直に憧れます。

 

もう1件伺った「緑ヶ丘の家」も、インテリアはすっかり春の装いでした。

四季の移り変わりに合わせた室内の模様替えがとても上手な奥様で、

毎回楽しみに訪問しています。

 

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お引き渡しした建物を上手に飾り付け、

暮らしを楽しんでいるお客様とお会いすると

私の気分もとても心地よくなります。

感性を磨き、自分の生活も豊かにしたいと日々思っています。

 

といいつつ、今日この2件のお宅へはちょっとした手直し工事で訪問しました。

そのため自慢の営業車(イタリア製)の助手席には6尺(180㎝)の脚立が...。

理想の姿を手に入れるには、まだまだ修行が必要です。

 

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碧南で上棟

こんばんは、加藤です。

今日はテキパキ仕事をこなして

早々にブログをアップしようと思ってましたが、

結局この時間...(反省)

まだまだ時間の使い方が下手ですね。

 

さて、低気圧が去った晴天の今日、

愛知県碧南市でS&K様のご新居を無事上棟しました。

ご紹介いただきました岡崎のS様。

お陰さまでめでたく今日の日を迎えることができました。

いろいろお世話になりありがとうございました。

 

今年ご結婚予定のフレッシュなお二人。

まるで太陽のように明るいお二人で、

私たちスタッフもたくさんの元気をもらい

打ち合わせも毎回楽しくさせていただきました。

お二人の想いがぎゅっと詰まった図面を

今日から大工さんが一生懸命カタチに造り上げていきます。

完成を楽しみに、どしどし現場に足を運んでください。

 

また、遠方からの業者にもかかわらず

弊社のことを理解してくださった両家のご両親様、

本当にありがとうございます。

全業者一丸となって皆様もご満足いただける建物を造り上げます。

今後もよろしくお願い申し上げます。

また、今日は朝から夕方まで細やかなお気遣いをいただき

ありがとうございました。

風が強く寒い1日でしたが、お陰さまで順調に工事を進めることができました。

明日からも安全第一で作業をしていきます。

 

K邸上棟.JPG

 

プロフィール

加藤 保 かとう たもつ
B型。趣味は、読書と車屋さん巡り。性格は、冷静(常に落ち着いて行動)。名古屋市内にて両親、嫁、3人の子供と暮らしています。ブログでは、仕事のこと、家のこと、そして自分の事…。気づいたり感じたりしたことをマイペースで綴ります。

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